「綾」を含む熟語・言葉 — 15 件
「綾」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
綾(あや)
線や色が交わり合ってできる、変化に富んだ模様。斜めに行きかう線によるものが多い。
綾糸(あやいと)
綾取りに使う糸。
綾織・綾織り(あやおり)
布の織り方の一種。縫い目が斜めに交わるようにする織り方。また、その布地。
綾地(あやじ)
あやが織り出してある絹布。
綾取り(あやとり)
輪になった糸をつかう遊びの一つ。指や手首などに掛けることで形を作ったり、互いに取り合って別の形を作ったりするもの。
綾取る(あやどる)
たすきなどを十字に斜めに結ぶ。
綾なす(あやなす)
色や模様が入りまじって、美しい眺めを作る。
綾錦(あやにしき)
綾と錦。
唐綾(からあや)
中国の唐から伝わった浮き織りの絹織物。綸子など。
絹綾(きぬあや)
綾織りにした、うすい絹の布。
綾羅錦繍・錦繍綾羅(きんしゅうりょうら・りょうらきんしゅう)四字熟語辞典
美しくて気品がある織物や着物のこと。 または、美しい身なりをすること。 または、鮮やかで美しいことを言い表す言葉。 「綾羅」は綾絹と薄絹のことで、美しく気品のある布のたとえ。 「錦繍」は錦と刺繍の入った織物。 「錦繍綾羅」ともいう。
言葉の綾(ことばのあや)ことわざ辞典
言葉を飾って、じょうずに言い表すこと。 解釈の仕方によって、いろいろな意味に受け取れる微妙な表現。 「綾」は美しい織物の模様。 発言が誤解を招いた際の弁明として用いられることが多い。
紫緋紋綾(しひもんりょう)四字熟語辞典
高い地位や役職を持っている人が着る、美しい文様の織りなしたきらびやかな着物。 「紫緋」は紫色と緋色の着物のことで、高い位の人が着る着物のこと。 「紋綾」は模様のこと。
透綾(すきあや・すきや)
非常に薄い絹織物。女性の夏用の着物に使う。
綾羅(りょうら)
あや模様の絹と、透けるほど薄い絹。ぜいたくな装いをいう。
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