「彩」を含む熟語・言葉 — 35 件
「彩」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
彩(あや)
線や色が交わり合ってできる、変化に富んだ模様。斜めに行きかう線によるものが多い。
彩なす(あやなす)
色や模様が入りまじって、美しい眺めを作る。
異彩(いさい)
普通とは異なった、きわだった色彩。「[異彩]を放つ絵」
異彩を放つ(いさいをはなつ)ことわざ辞典
際立ってすぐれて見えること。 他とは違った色彩を放っているとの意から。
彩り(いろどり)
物の表に色をほどこすこと。
彩る(いろどる)
物の表面に色をのせる。
光彩(こうさい)
鮮やかで美しい光。
虹彩(こうさい)
瞳孔の周りにある輪状の膜。伸縮して瞳孔の開き具合を変化させ、眼に入る光の量を調整するもの。
光彩奪目(こうさいだつもく)四字熟語辞典
とても鮮やかで、目を見開いてみとれるほど美しいこと。 「奪目」は目を奪うという意味から、見とれさせること。 「光彩(こうさい)目を奪う」とも読む。
光彩陸離(こうさいりくり)四字熟語辞典
きらびやかな光がまともに見られないほど美しく輝く様子。 「光彩」は美しい光や鮮やかな彩りのこと。 「陸離」は美しい輝きの形容。 「光采陸離」とも書く。
光彩を放つ(こうさいをはなつ)ことわざ辞典
他よりも優れていて、ひときわ目立つさま。 「光彩」はうつくしい輝き。
極彩色(ごくさいしき)
濃い色を使っていて派手な色の調子。
五彩(ごさい)
五種類の色。五色。
彩雲(さいうん)
太陽の近くに浮かぶ雲のふちが、淡い緑や紅色など、虹に似た色に染まって見える現象。雲をつくる細かな水や氷の粒によって、日の光が回折して起こる。昔は縁起のよいしるしと考えられ、瑞雲などとも呼ばれた。
彩管(さいかん)
絵を描く時に使う筆。絵筆。
彩色(さいしき・さいしょく)
物に美しい色をつける。いろどり。
彩ずる仏の鼻を欠く(さいずるほとけのはなをかく)ことわざ辞典
念を入れすぎたため、かえって大切な部分をこわしてしまうたとえ。「彩ずる」は彩色を施して飾る意。仏像を作り上げるのに、もう少し良くしようと手を加えているうちに肝心な鼻を欠いてしまうことから。
彩陶(さいとう)
彩度(さいど)
色の鮮やかさの程度。色の三属性の一つ。白色や灰色、黒色が混ざるほどに低くなる。
彩鳳随鴉・随鴉彩鳳(さいほうずいあ・ずいあさいほう)四字熟語辞典
女性が身分の劣る男性に嫁に行かされること。また、そのことに不満を持つこと。 美しい鳳(おおとり)が鴉(からす)に嫁ぐことから。 妻が夫のことをいい加減に扱うことにも用いる言葉。 「随鴉彩鳳」ともいう。
三彩(さんさい)
複数の色釉(いろゆう)を使って加飾した陶器の称。三彩と呼ばれるが、実際には二色や四色を用いたものも多く、必ずしも三色とは限らない。
色彩(しきさい)
色。または、色の具合や調子。
七彩(しちさい)
美しい色合い。七種類の色の意から。
秀色神彩(しゅうしょくしんさい)四字熟語辞典
すぐれた風景や様子のこと。 「秀色」は美しい様子や姿のこと。 「神采」はすぐれた外見。または、品格が高い様子。 「秀色神彩」とも書く。
神彩英抜(しんさいえいばつ)四字熟語辞典
内面も容姿も他の人よりもすぐれていること。 「神采」は心と外見。 「英抜」は他よりもずば抜けてすぐれていること。 「神彩英抜」とも書く。
水彩(すいさい)
水で溶ける絵の具を使用して描いた絵。「水彩画」の略称。
水彩画(すいさいが)
絵の具を水で薄めて紙に描く絵。にじみやぼかしを生かした、透明感のある色合いになる。
生彩(せいさい)
精彩(せいさい)
美しい色彩。
精彩を放つ(せいさいをはなつ)ことわざ辞典
他と比べて、良さが際立っていること。
多彩(たさい)
淡彩(たんさい)
あっさりとした薄いいろどり。
唐三彩(とうさんさい)
迷彩(めいさい)
油彩(ゆさい)
油絵具で絵を描くこと。また、その作品。油絵。
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