「彩雲」の意味

「彩雲」(さいうん)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉彩雲
読み方さいうん
意味

1番太陽の近くに浮かぶ雲のふちが、淡い緑や紅色など、虹に似た色に染まって見える現象。雲をつくる細かな水や氷の粒によって、日の光が回折して起こる。昔は縁起のよいしるしと考えられ、瑞雲などとも呼ばれた。

2番詩や古い文章などで、朝日や夕日の光を浴びて、美しく色づいた雲。

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「彩雲」の関連語・連想語

めでたいしるしとされる雲や光

吉兆・ 瑞雲・ 慶雲・ 景雲・ 紫雲・ 瑞光

「彩雲」で使われている漢字

部首 彡部(さんづくり)
画数 11画
音読み サイ
訓読み いろど(る) / あや
意味 いろどる。色をつける。色を配合する / いろどり。あや。模様。配色 / 姿。様子
部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 12画
音読み ウン
訓読み くも / そら
意味 くも。空に浮かんでいるくも など
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