「鰯雲」の意味

「鰯雲」(いわしぐも)の意味・読み方を解説します。

言葉鰯雲
読み方いわしぐも
意味

小さな白い雲がうろこ状に連なり、空いちめんをおおったもの。秋によく見られる。

例文「鰯雲が広がる」
補足気象では「巻積雲」という。この雲が出るとイワシがよく取れるといわれた。「鯖雲」「鱗雲」ともいう。

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「鰯雲」で使われている漢字

部首 魚部(魚:うおへん・さかなへん)
画数 21画
訓読み いわし
意味 いわし。ニシン科の海水魚。=鰮
部首 雨部(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数 12画
音読み ウン
訓読み くも / そら
意味 くも。空に浮かんでいるくも など
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