「片口鰯」の意味

「片口鰯」(かたくちいわし)の意味・読み方を解説します。

言葉片口鰯
読み方かたくちいわし
意味

下あごがひどく短いので、口が上半分だけでできているように映る。名はここによる。
背は青黒く、腹は銀色。全長十五センチほど。
大きな群れを作り、多くの魚や鳥、鯨の口へ入るので、海の牧草とも呼ばれる。
ゆでて干せば「煮干し」になり、稚魚を干せばしらすになる。小ぶりのものは田作りに、大ぶりのものは目刺しにする。かつおの一本釣りでは生き餌に使う。

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「片口鰯」で使われている漢字

部首 片部(かた・かたへん)
画数 4画
音読み ヘン
訓読み かた / きれ / ひら / ペンス
意味 かた。かたわれ。二つのうちの一方 / 木ぎれ。木を二つに割ったうちの右半分 など
部首 口部口:くち
画数 3画
音読み ク / コウ
訓読み くち
意味 くち。飲食や発声をする器官 / 人や物が出入りするところ など
部首 魚部魚:うおへん・さかなへん
画数 21画
訓読み いわし
意味 いわし。ニシン科の海水魚。=鰮
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