「阿片・鴉片」の意味

「阿片・鴉片」(あへん)の意味・読み方を解説します。

言葉阿片・鴉片
読み方あへん
意味

熟していない芥子の実から分泌される乳液を乾燥させた茶色の粉。主成分としてモルヒネを含んでいる麻薬。鎮痙・鎮痛作用があるため薬としても使われる。

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「阿片・鴉片」で使われている漢字

部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 8画
音読み ア
訓読み お / おもね(る) / くま / ひさし / よ(る)
意味 おか。大きい丘 / くま。曲がって入りくんだところ / おもねる。こびる。へつらう など
部首 片部(かた・かたへん)
画数 4画
音読み ヘン
訓読み かた / きれ / ひら / ペンス
意味 かた。かたわれ。二つのうちの一方 / 木ぎれ。木を二つに割ったうちの右半分 など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 15画
音読み ア
訓読み からす
意味 からす。カラス科の鳥 / くろい。黒いもの、黒い色のたとえ
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