「阿古屋貝」の意味

「阿古屋貝」(あこやがい)の意味・読み方を解説します。

言葉阿古屋貝
読み方あこやがい
意味

「真珠」を作らせるために養う二枚貝。
殻の内側は虹色に照り返す。丸く削った玉を体内へ差し入れておくと、貝がそのまわりに真珠の層を重ねていく。
玉を取り出したあとの貝柱は、粕漬けなどにして食べる。しんじゅがい。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「阿古屋貝」で使われている漢字

部首 阜部阝:こざと・こざとへん
画数 8画
音読み
訓読み お / おもね(る) / くま / ひさし / よ(る)
意味 おか。大きい丘 / くま。曲がって入りくんだところ / おもねる。こびる。へつらう など
部首 口部口:くち
画数 5画
音読み
訓読み ふる(い) / ふる(す) / いにしえ
意味 ふるい。昔の。ふるめかしい / いにしえ。昔。過去 など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 9画
音読み オク
訓読み や / いえ / やね
意味 や。いえ。人のすまい / やね。家をおおうやね など
部首 貝部貝:かい・こがい
画数 7画
音読み バイ
訓読み かい
意味 かい。かいがら / たから。金。貨幣 / あや。貝に似た模様 など
ページ先頭に戻る