「上手」の意味・対義語

「上手」(うわて)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉上手
読み方うわて
意味・例文

1番位置が上のほう。川の上流や、風の吹いてくるほう。

2番相撲で、四つに組んだとき、相手の差し手の上から回しをつかむこと。また、その手。
上手を取る」「上手投げで勝つ」

3番技量や地位などが、相手よりまさっていること。
「役者が一枚上手だ」「彼の方が一枚上手だ」「交渉では相手が上手だった」「経験では彼女がずっと上手だ」

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「上手」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「上手」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み あ(がる) / あ(げる) / うえ / うわ / かみ / のぼ(る) / のぼ(す) / のぼ(せる) / たてまつ(る) / ほとり
意味 あがる。あげる。のぼる。低い所から高い所へ移動する など
部首 手部手:て
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
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