「合いの手・間の手・相の手」の意味

「合いの手・間の手・相の手」(あいのて)の意味・読み方を解説します。

言葉合いの手・間の手・相の手
読み方あいのて
意味

1番唄と唄の間に入れる、楽器だけの短い演奏。

2番歌や踊りの調子に合わせて入れる手拍子や掛け声。

3番物語や会話に合わせて他者が入れる言葉や音。
多く「合いの手を入れる」の形で使う。

別表記合の手

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「合いの手・間の手・相の手」で使われている漢字

部首 口部口:くち
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
部首 手部手:て
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 門部門:もんがまえ・かどがまえ
画数 12画
音読み カン / ケン
訓読み あいだ / ま / あい / うかが(う) / しず(か) / はざま / ひそ(かに)
意味 あいだ。あい。二つのもののあいだ / あいだ。なか。内部 / ころ。ころおい。時分 など
部首 目部目:め
画数 9画
音読み ソウ / ショウ
訓読み あい / ありさま / さが / たす(ける)
意味 見る。よく見る。くわしく見る。うらなう / かたち。ありさま。すがた。様子 など
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