「葦手書き」の意味

「葦手書き」(あしでがき)の意味・読み方を解説します。

言葉葦手書き
読み方あしでがき
意味

和歌などの文字を絵画風にくずし、水辺にある葦などになぞらえて書いたもの。平安時代に行われた。葦手

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「葦手書き」で使われている漢字

部首 艸部艹:くさかんむり・そうこう
画数 13画
音読み
訓読み あし / よし
意味 あし。よし。イネ科の多年草。水辺に生える / 小さいふねのたとえ
部首 手部手:て
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 10画
音読み ショ
訓読み か(く) / ふみ
意味 かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など
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