「後書き」の意味・類語・対義語

「後書き」(あとがき)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。

言葉後書き・後書
読み方あとがき
意味

書物や論文などの本文のあとに、著者や編者が関連する事柄を書き添えた文章。跋文(ばつぶん)。

例文「後書きに記す」
「後書きを添える」
「著者の後書きを読む」

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「後書き」の類語(同義語)・言い換え

「後書き」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
書物の本文の後に記す文章 後記・跋文・跋語・跋

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「後書き」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「後書き」の関連語・連想語

文章や書物の終わりの部分をあらわす言葉

末尾・ 結尾・ 結び・ 締めくくり・ 巻末・ 巻尾・ 終章・ 跋文・ 結語

「後書き」で使われている漢字

部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 9画
音読み ゴ / コウ
訓読み あと / うし(ろ) / のち / おく(れる) / しり
意味 あと。のち。時間でのあと。将来。未来 など
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 10画
音読み ショ
訓読み か(く) / ふみ
意味 かく。かきしるす。かきつける / ふみ。書物。また、手紙 など
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