「回旋曲・廻旋曲」の意味

「回旋曲・廻旋曲」(かいせんきょく)の意味・読み方を解説します。

言葉回旋曲・廻旋曲
読み方かいせんきょく
意味

始めに示される中心のふしが、そのつど別の調子の部分を間に入れながら、何度も立ち返ってくるように組み立てた曲。楽章をいくつも持つ大がかりな曲では、最後の楽章に多く使われる。ロンド。

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「回旋曲・廻旋曲」で使われている漢字

部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など
部首 方部(方:ほうへん・かたへん)
画数 11画
音読み セン
訓読み めぐ(る)
意味 めぐる。まわる。ぐるぐるまわる / かえる。もどる。もどってくる
部首 曰部(いわく・ひらび)
画数 6画
音読み キョク
訓読み ま(がる) / ま(げる) / かね / くせ / くま / まが
意味 まがる。まげる。折れまがる。また、まっすぐでない など
部首 廴部(えんにょう・いんにょう)
画数 9画
音読み エ / カイ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐると何度もまわる など

「回」を含む言葉

「旋」を含む言葉

「曲」を含む言葉

「廻」を含む言葉

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