「大回り・大廻り」の意味・対義語

「大回り・大廻り」(おおまわり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉大回り・大廻り
読み方おおまわり
意味

1番目的地に行くために遠い道を通って行くこと。遠回り。

2番大きな円を描きながら曲がること。

3番能や歌舞伎などで、役者が舞台を一周回ること。

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「大回り・大廻り」の対義語(反対語)

  • おおまわり大回り・大廻り
  • こまわり小回り

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「大回り・大廻り」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 囗部(くにがまえ)
画数 6画
音読み カイ / エ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐる何度もまわる など
部首 廴部(えんにょう・いんにょう)
画数 9画
音読み エ / カイ
訓読み まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす) / めぐ(る)
意味 まわる。めぐる。ぐるぐると何度もまわる など
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