「青大将」の意味

「青大将」(あおだいしょう)の意味・読み方を解説します。

言葉青大将
読み方あおだいしょう
意味

日本にすむ「」でいちばん大きく、二メートルを超えるものもある。毒はない。
腹の板の左右のふちが稜になっていて、そこを引っかけながら柱や木の幹をまっすぐ登る。
人家のまわりに住みつき、「」や鳥の卵を食べる。蓄えを食い荒らす鼠を減らすので、農村では家を守るぬしとして大事にされてきた。
背は緑を帯びた灰色。子の蛇は灰色の地にはしご状の褐色の模様が並び、「蝮」と見誤られやすい。

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「青大将」で使われている漢字

部首 靑部(あお)
画数 8画
音読み セイ / ショウ
訓読み あお / あお(い)
意味 あお。あおい。あお色 / 若い。若々しい / 古代中国の九州のひとつ。青州 など
部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 寸部寸:すん
画数 10画
音読み ショウ
訓読み はた / ひき(いる) / まさ(に)
意味 ひきいる。兵をひきいる。軍をひきいる。また、その人 など
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