「青い・蒼い・碧い」の意味

「青い・蒼い・碧い」(あおい)の意味・読み方を解説します。

言葉青い・蒼い・碧い
読み方あおい
意味

1番青の色をしている。広く、緑色や水色などについても言う。

2番顔色が悪い。血の気が無い。

3番果実などがまだ熟していない。

4番人柄や技術などが未熟である。一人前でない。

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「青い・蒼い・碧い」で使われている漢字

部首 靑部(あお)
画数 8画
音読み セイ / ショウ
訓読み あお / あお(い)
意味 あお。あおい。あお色 / 若い。若々しい / 古代中国の九州のひとつ。青州 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み ソウ
訓読み あお / あお(い) / しげ(る)
意味 あお。あおい。草のあおい色。深い青色 / しげる。草木が青くしげるさま など
部首 石部(石:いし)
画数 14画
音読み ヘキ
訓読み あお / あお(い) / みどり
意味 あお。みどり。濃い青色。あおみどり色 / 青色の美しい石。碧玉(へきぎょく)
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