「回り」で終わる熟語・言葉 — 56 件
「回り」で終わる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
回り(かえり)
一・二や「いく」など数をいう語のあとに付けて、同じことが何度行われたかを表す。
回り(まわり)
足回り(あしまわり)
自動車などのタイヤを取り付ける部分。また、その機能。
田舎回り(いなかまわり)
居回り(いまわり)
内回り(うちまわり)
輪になった線路や道路の、内側を回るほう。また、その電車や道。
馬回り(うままわり)
大将が乗っている馬の周り。また、護衛としてその周りにいる武士。
襟回り(えりまわり)
大立ち回り・大立回り(おおたちまわり)
舞台で、多くの役者が打ちかかり、もみ合う姿を見せる、ひときわ大がかりな戦いの場面。
大回り(おおまわり)
目的地に行くために遠い道を通って行くこと。遠回り。
御回り(おまわり)
「警察官」の別称。
金回り(かねまわり)
収入の状態。懐具合。
空回り(からまわり)
タイヤや歯車などが、地面やかみ合う相手をとらえられず、その場でむなしく回ること。
首回り(くびまわり)
腰回り(こしまわり)
腰の周囲の部分。また、その長さ。
小回り(こまわり)
先回り(さきまわり)
相手より先にその場へ行くこと。
下回り(したまわり)
人の下について働くこと。また、その働いている人。
地回り(じまわり)
近い場所を回って物を売ること。また、その人。
外回り(そとまわり)
立ち回り・立回り(たちまわり)
ほうぼうへ出向くこと。また、その先々に立ち寄ること。
旅回り(たびまわり)
芝居や曲芸を見せたり、品物を売ったりしながら、あちこちの町や村をめぐって旅を続けること。その旅をしている人や一座もさす。
近回り(ちかまわり)
近道を通ること。
月回り(つきまわり)
手回り(てまわり)
自分の体の近くにあって、すぐ手に取れる範囲。また、その辺りに置いておき、ふだん使う持ち物。
遠回り(とおまわり)
行き先まで、いちばん近い道をとらず、道のりの長いほうへ回って進むこと。
得意回り(とくいまわり)
時計回り(とけいまわり)
年回り(としまわり)
年齢によって運勢が決まっていること。運勢の善し悪し。
供回り(ともまわり)
お供をする人々。
堂堂回り(どうどうめぐり)
祈願のために、社寺の堂のまわりを何度も回ること。
胴回り(どうまわり)
胴のまわり。また、その長さ。ウエスト。
どさ回り(どさまわり)
劇団などが地方を回って公演をすること。地方巡業。また、常設の小屋を持たずにもっぱら地方巡業をする劇団。
泥棒回り(どろぼうまわり)
西回り(にしまわり)
庭回り(にわまわり)
根回り(ねまわり)
年始回り(ねんしまわり)
反時計回り(はんとけいまわり)
東回り(ひがしまわり)
膝回り(ひざまわり)
左回り(ひだりまわり)
一回り(ひとまわり)
貧乏難儀は時の回り(びんぼうなんぎはときのまわり)ことわざ辞典
金に困り苦労が重なるのも、当人の至らなさというより巡ってきた時の運のせいなのだから、嘆いてばかりいなくてよいということ。
星回り(ほしまわり)
人の幸せや不幸せを決めるとされてきた、星のめぐり具合。
町回り(まちまわり)
右回り(みぎまわり)
水回り(みずまわり)
家などの建物のうち、キッチンや風呂場、トイレ、洗面台のように、管で水を通し、使ったあとは外へ流す所をまとめていう語。
身の回り(みのまわり)
自分の周辺。また、身辺において日常使うこまごました物。
見回り(みまわり)
胸回り(むねまわり)
持ち回り・持回り(もちまわり)
役目や会場の引き受けなどを一人に任せきりにせず、加わる者どうしで順に担い手を替えていくこと。
役回り(やくまわり)
夜回り(よまわり)
夜、警戒のために見回って歩くこと。また、その人。
利回り(りまわり)
礼回り(れいまわり)
世話を受けた人の家などを、お礼を言いに一軒ずつ訪ね歩くこと。
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