「香具師・野師」の意味

「香具師・野師」(やし)の意味・読み方を解説します。

言葉香具師・野師
読み方やし
意味

1番祭りや縁日で人がにぎわう場所に店を広げ、調子のよいしゃべりで客を引きつけて品物を売ったり、見世物を見せたりして稼ぐ人。そうした商人たちを取りまとめ、店を出す場所を割りふる親分にもいう。

2番古い時代には、香の材料や香をたく道具を作る職人や、それを売る商人のこと。

補足「野師」「弥四」とも書き、「的屋(てきや)」とも呼ぶ。

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「香具師・野師」で使われている漢字

部首 香部(かおり・か)
画数 9画
音読み コウ / キョウ
訓読み か / かお(り) / かお(る) / かぐわ(しい) / かんば(しい)
意味 かおり。か。よいにおい。もともとは黍など穀物のかおりをさす など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 8画
音読み
訓読み つぶさ(に) / つま / そな(える) / そな(わる)
意味 つぶさに。くわしく。こまかく / そなえる。そなわる。整う。準備する など
部首 巾部巾:はば
画数 10画
音読み
訓読み いくさ / みやこ
意味 いくさ。軍隊。周代では、二千五百人の兵 / 手本となる人。教え導く人 など
部首 里部里:さとへん
画数 11画
音読み ヤ / ショ
訓読み の / いなかや / いや(しい)
意味 の。のはら。広々とした平地。のび広がった大地 / の。町外れ。郊外。田舎 など
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