「具」を含む熟語・言葉 — 105 件
「具」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
具(ぐ)
汁物やまぜご飯などに取り合わせる材料。魚介・肉・野菜などを使う。
悪草具(あくそうぐ)
質の低い料理。粗末な料理。
遊び道具(あそびどうぐ)
油絵の具(あぶらえのぐ)
絵画用の絵の具の一つ。鉱物質の顔料にけし油などの乾性油を加えて練ったもの。
雨具(あまぐ)
雨に濡れないようにするための衣服や道具。傘や雨合羽など。
荒道具(あらどうぐ)
一領具足(いちりょうぐそく)四字熟語辞典
鎧ひとそろい。 また、戦国時代の土佐で長宗我部氏に仕えた、半農半武の者たち。 ふだんは田を耕し、戦になると自分の鎧を身につけて駆けつけた。 替え馬も持たず、具足を一領しか持たなかったことからこの名があるという。
絵の具・絵具(えのぐ)
絵に色をつけるための材料。水や油などで溶いて使うものを指す。
円満具足(えんまんぐそく)四字熟語辞典
何一つ欠けることなく、満ち足りていること。 「円満」と「具足」はどちらも不足することなく、十分に備わっているという意味で、同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
大道具(おおどうぐ)
舞台装置で、建物や木などの出演者が持たない大きなもの。また、それらを作ったり、設置したりする人。
玩具(おもちゃ)
子どもが遊びに使う道具。玩具(がんぐ)。
玩具にする(おもちゃにする)ことわざ辞典
相手を見くびってもてあそぶ。慰みものにする。
玩具箱を引っ繰り返したよう(おもちゃばこをひっくりかえしたよう)ことわざ辞典
部屋などがひどく散らかっていることのたとえ。
戒具(かいぐ)
祭祀や会合、接客などを行う時のために使う道具。
家具(かぐ)
家の中に設置して、生活のために使う道具。机や椅子、箪笥など。
家財道具(かざいどうぐ)
金具(かなぐ)
他の物に取り付ける金属の部品。かなもの。
皮具・革具(かわぐ)
皮革を材料にして作った道具。
玩具(がんぐ)
「玩具(おもちゃ)」に同じ。
器具(きぐ)
つくりが簡単な器械や道具類。
機具(きぐ)
機械や器具の総称。
救命具(きゅうめいぐ)
教具(きょうぐ)
漁具(ぎょぐ)
舟や網、釣り具などの漁業で使用する道具。
具合(ぐあい)
物事や健康の状態や調子。加減。
具案(ぐあん)
原案を書くこと。
具眼(ぐがん)
物事を見極める能力があること。
具現(ぐげん)
実際に目で見ることのできる形で現すこと。
具現化(ぐげんか)
具材(ぐざい)
料理で汁物などの副材料。
具象(ぐしょう)
実際に目で見ることのできる形があること。
具申(ぐしん)
立場が上の人などに意見などを詳しく述べること。
具する(ぐする)
そなわる。そろう。また、そなえ持つ。身に備える。「威厳を[具する]」「必要な条件を[具する]」
具足(ぐそく)
あるべきものが残らずあること。
具体(ぐたい)
実際に認識できる形で表すこと。
具体性(ぐたいせい)
物事がはっきりした中身をもち、実際の場面に即してとらえられる性質。
具体的(ぐたいてき)
はっきりと分かる形や姿などを備えている様子。
具陳(ぐちん)
詳しく物事を述べる、または細かい部分まできちんと報告すること。
具備(ぐび)
必要なものが不足なく備わっていること。または、そのように備えること。
具不退転(ぐふたいてん)四字熟語辞典
後ろを振り返らずに、物事を遣り通すという気持ちをもつこと。 「具」は準備するということ。 「不退転」は仏教の修行で、退歩することの段階から戻らないということから、信じて決して変えないということ。
具有(ぐゆう)
性質や条件、資格などを身につけて持っていること。
刑具(けいぐ)
罪を犯した人に、処刑や拷問などの刑罰に使う道具。手錠やむちなど。
敬具(けいぐ)
手紙の用件を書き終えて、行を改めて記す、もっとも普通の結びの言葉。敬う心をもって申し述べました、の意をこめる。「拝啓」で書き始めた手紙を、これで締めくくるのが決まった形。
工具(こうぐ)
工作を行うさいに使う道具や器具。金づちやドライバー、ニッパー、ペンチなど。
校具(こうぐ)
学校に備え付けられた学習や運営に必要な用具。
耕具(こうぐ)
耕作に用いる道具。鍬(くわ)や鋤(すき)など。
香具(こうぐ)
香道で用いる道具。香炉や香盆など。
小具足(こぐそく)
鎧の付属品として用いられる防具の総称。籠手(こて)や脛当て(すねあて)などを指す。鎧を着けず、これらを身に着けた姿もいう。
小道具(こどうぐ)
小さな道具類。
才具(さいぐ)
才能と器量のこと。
祭具(さいぐ)
祭事に使う道具。
索具(さくぐ)
船で用いる綱やロープの総称。帆やマストの操作に用いられる帆綱などを指す。
左右具宜(さゆうぐぎ)四字熟語辞典
高い教養があり、その場に応じた立派な立ち居振る舞いができること。 「左右具(とも)に宜(よろ)し」とも読む。
消遣之具・銷遣之具(しょうけんのぐ)四字熟語辞典
憂さを晴らす方法。 「銷遣」は憂さ晴らしをすること。 「消遣之具」とも書く。
将相之具(しょうしょうのぐ)四字熟語辞典
将軍や宰相になることができるほどのすぐれた才能。 「将」は将軍。 「相」は宰相。
商売道具(しょうばいどうぐ)
寝具(しんぐ)
寝るときに使う道具。布団や枕など。
責め道具・責道具(せめどうぐ)
船具(せんぐ)
喪具・葬具(そうぐ)
葬儀のさいに使う道具。
装具(そうぐ)
戦闘や登山、装飾などのために身に付ける道具。
装身具(そうしんぐ)
体や衣服に飾り付けるもの。アクセサリー。
具える(そなえる)
具る(そなわる)
建具(たてぐ)
戸・障子・ふすまなど開閉して部屋を仕切るもの。
茶道具(ちゃどうぐ)
茶の湯に使う器具の総称。茶器。
具に(つぶさに)
手道具(てどうぐ)
出来具合(できぐあい)
飛び道具・飛道具(とびどうぐ)
遠くから敵を撃つために用いられる鉄砲や弓矢などの武器。
道具(どうぐ)
ものを作り、また繕うのに使う器具。日々の暮らしで使う品々もいう。
独具匠心(どくぐしょうしん)四字熟語辞典
他と異なる技術や創造性がある作品のこと。 「匠心」は芸術作品をよりよくする工夫をしようとする心のこと。
泥絵の具(どろえのぐ)
胡粉(ごふん)をまぜた、粉末状の絵の具。水で溶いて泥状にして使用する。
七つ道具(ななつどうぐ)ことわざ辞典
ある事をするのに必要で、いつも持ち歩く道具ひとそろい。七種に限らずいう。 もとは武士が戦場に携えた七種の武具(具足・刀・太刀・弓・矢・母衣・兜)をいったことから。
人々具足・人人具足(にんにんぐそく)四字熟語辞典
全ての人が生まれた時から完全に具(そな)わっているということ。 仏教の言葉で、全ての人は生まれつきに仏になることのできる素質を、完全な形で具わっているということをいう。 「人人具足、箇箇円成」という形で使うことの多い言葉。
寝道具(ねどうぐ)
農機具(のうきぐ)
農作業用の機械。器具を含めていう場合もある。
農具(のうぐ)
農作業用の器具。鎌(かま)や鍬(くわ)、鋤(すき)など。
拝具(はいぐ)
手紙文の終わりに書いて敬意をあらわす語。「つつしんで申しあげました」の意。
腹具合(はらぐあい)
