「小具足」の意味

「小具足」(こぐそく)の意味・読み方を解説します。

言葉小具足
読み方こぐそく
意味

1番鎧の付属品として用いられる防具の総称。籠手(こて)や脛当て(すねあて)などを指す。鎧を着けず、これらを身に着けた姿もいう。

2番短刀や脇差などの短い武器を用いた格闘技術、もしくは柔術。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「小具足」で使われている漢字

部首 小部小:しょう
画数 3画
音読み ショウ
訓読み お / こ / ちい(さい) / さ
意味 ちいさい。程度がちいさい。数や量がすくない / つまらない。とるにたりない など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 8画
音読み
訓読み つぶさ(に) / つま / そな(える) / そな(わる)
意味 つぶさに。くわしく。こまかく / そなえる。そなわる。整う。準備する など
部首 足部足:あし
画数 7画
音読み ソク
訓読み あし / た(す) / た(りる) / た(る)
意味 あし。人や動物のあし。特にあしくびから先の部分 など
ページ先頭に戻る