「具足」の意味

「具足」(ぐそく)の意味・読み方を解説します。
具足
ぐそく
| 言葉 | 具足 |
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| 読み方 | ぐそく |
| 意味 |
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「具足」で使われている漢字
「具足」を含む四字熟語
円満具足(えんまんぐそく)
何一つ欠けることなく、満ち足りていること。 「円満」と「具足」はどちらも不足することなく、十分に備わっているという意味で、同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
人人具足(にんにんぐそく)
全ての人が生まれた時から完全に具(そな)わっているということ。 仏教の言葉で、全ての人は生まれつきに仏になることのできる素質を、完全な形で具わっているということをいう。 「人人具足、箇箇円成」という形で使うことの多い言葉。
一領具足(いちりょうぐそく)
鎧ひとそろい。 また、戦国時代の土佐で長宗我部氏に仕えた、半農半武の者たち。 ふだんは田を耕し、戦になると自分の鎧を身につけて駆けつけた。 替え馬も持たず、具足を一領しか持たなかったことからこの名があるという。
