「鶏頭」の意味

「鶏頭」(けいとう)の意味・読み方を解説します。

言葉鶏頭
読み方けいとう
意味

とさかに見えるのは花そのものではない。茎の先が平たく帯のように広がったもので、表にも裏にも粒ほどの小さな花がすきまなく並ぶ。
夏から秋、紅や黄、白に色づく。
「鶏冠」を立てたような姿。
熱帯アジアの生まれ。日本では古くから庭に植えられ、からあいの名でも呼ばれた。

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「鶏頭」で使われている漢字

部首 鳥部(鳥:とり)
画数 19画
音読み ケイ
訓読み にわとり / とり
意味 にわとり。とり。キジ科の鳥。家禽
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み ズ / トウ / ト / ジュウ
訓読み あたま / かしら / かぶり / かみ / こうべ / ほとり
意味 あたま。かしら。こうべ。人や動物などの、身体の首から上の部分 など
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