「水鶏」の意味

「水鶏」(くいな)の意味・読み方を解説します。

言葉水鶏
読み方くいな
意味

葦の茂みや湿った草むらに身をひそめ、めったに人の目に触れない鳥。
くちばしが長く、先まで赤みを帯びる。脚は黄褐色。背は黒い縦の斑が入った茶褐色。尾は短く、全長は三十センチに足りない。
板戸を打つような声を出す。この鳥が鳴くさまを、古くから「たたく」と言いならわしてきた。
ただし古い歌にあらわれる水鶏は、夏に渡ってくる近い種のひくいなを指すことが多いという。

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「水鶏」で使われている漢字

部首 水部(水:みず)
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
部首 鳥部(鳥:とり)
画数 19画
音読み ケイ
訓読み にわとり / とり
意味 にわとり。とり。キジ科の鳥。家禽
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