「青味泥・水綿」の意味

「青味泥・水綿」(あおみどろ)の意味・読み方を解説します。

言葉青味泥・水綿
読み方あおみどろ
意味

池や沼、田の水面に、春から夏、緑の綿のように広がる藻。
枝分かれしない細い糸が集まったもので、手ですくうとぬるぬるとからみつく。
糸をなす一つ一つの細胞に、葉緑体がらせんを描いて巻きついている。この形がよく見えるので、顕微鏡をのぞく授業の材料として古くから使われてきた。
二本の糸が並び、細胞どうしを管でつないで中身を送りこみ、殖える。

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「青味泥・水綿」で使われている漢字

部首 靑部(あお)
画数 8画
音読み セイ / ショウ
訓読み あお / あお(い)
意味 あお。あおい。あお色 / 若い。若々しい / 古代中国の九州のひとつ。青州 など
部首 口部(口:くちへん)
画数 8画
音読み ミ / ビ
訓読み あじ / あじ(わう)
意味 あじ。あじわい。飲食したときに舌にうける感覚 など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み デイ
訓読み どろ / なず(む)
意味 どろ。ぬかるみ。ひじ。水気を多く含んだ土 / どろ状のもの。どろのようなもの など
部首 水部(水:みず)
画数 4画
音読み スイ
訓読み みず
意味 みず。透明な液体。一般に、液体 / 河川。沼。湖。海 / みずをくむ。水仕事をする など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 14画
音読み メン / ベン
訓読み わた / つら(なる)
意味 わた。まわた / つらなる。長くつらねる。絶えない / わたる。はびこる など

「青」を含む言葉

「味」を含む言葉

「泥」を含む言葉

「水」を含む言葉

「綿」を含む言葉

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