「木綿」の意味

「木綿」(きわた)の意味・読み方を解説します。

言葉木綿
読み方きわた
意味

1番熱帯に育つ落葉の高木。実が割れると、種を包んだ白い綿毛があふれ出す。
その綿毛がぱんやで、軽くて水をはじくので、枕やクッション、救命胴衣の中身にする。
糸には紡げないので、布に織る「綿」とは使い道が違う。

2番「綿」のこと。また、「木綿(もめん)」に同じ。

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「木綿」で使われている漢字

部首 木部木:き
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 糸部糸:いとへん
画数 14画
音読み メン / ベン
訓読み わた / つら(なる)
意味 わた。まわた / つらなる。長くつらねる。絶えない / わたる。はびこる など
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