「具」で終わる熟語・言葉 — 69 件
「具」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
具(ぐ)
汁物やまぜご飯などに取り合わせる材料。魚介・肉・野菜などを使う。
悪草具(あくそうぐ)
質の低い料理。粗末な料理。
遊び道具(あそびどうぐ)
油絵の具(あぶらえのぐ)
絵画用の絵の具の一つ。鉱物質の顔料にけし油などの乾性油を加えて練ったもの。
雨具(あまぐ)
雨に濡れないようにするための衣服や道具。傘や雨合羽など。
荒道具(あらどうぐ)
絵の具・絵具(えのぐ)
絵に色をつけるための材料。水や油などで溶いて使うものを指す。
大道具(おおどうぐ)
舞台装置で、建物や木などの出演者が持たない大きなもの。また、それらを作ったり、設置したりする人。
玩具(おもちゃ)
子どもが遊びに使う道具。玩具(がんぐ)。
戒具(かいぐ)
祭祀や会合、接客などを行う時のために使う道具。
家具(かぐ)
家の中に設置して、生活のために使う道具。机や椅子、箪笥など。
家財道具(かざいどうぐ)
金具(かなぐ)
他の物に取り付ける金属の部品。かなもの。
皮具・革具(かわぐ)
皮革を材料にして作った道具。
玩具(がんぐ)
「玩具(おもちゃ)」に同じ。
器具(きぐ)
つくりが簡単な器械や道具類。
機具(きぐ)
機械や器具の総称。
救命具(きゅうめいぐ)
教具(きょうぐ)
漁具(ぎょぐ)
舟や網、釣り具などの漁業で使用する道具。
刑具(けいぐ)
罪を犯した人に、処刑や拷問などの刑罰に使う道具。手錠やむちなど。
敬具(けいぐ)
手紙の用件を書き終えて、行を改めて記す、もっとも普通の結びの言葉。敬う心をもって申し述べました、の意をこめる。「拝啓」で書き始めた手紙を、これで締めくくるのが決まった形。
工具(こうぐ)
工作を行うさいに使う道具や器具。金づちやドライバー、ニッパー、ペンチなど。
校具(こうぐ)
学校に備え付けられた学習や運営に必要な用具。
耕具(こうぐ)
耕作に用いる道具。鍬(くわ)や鋤(すき)など。
香具(こうぐ)
香道で用いる道具。香炉や香盆など。
小道具(こどうぐ)
小さな道具類。
才具(さいぐ)
才能と器量のこと。
祭具(さいぐ)
祭事に使う道具。
索具(さくぐ)
船で用いる綱やロープの総称。帆やマストの操作に用いられる帆綱などを指す。
消遣之具・銷遣之具(しょうけんのぐ)四字熟語辞典
憂さを晴らす方法。 「銷遣」は憂さ晴らしをすること。 「消遣之具」とも書く。
将相之具(しょうしょうのぐ)四字熟語辞典
将軍や宰相になることができるほどのすぐれた才能。 「将」は将軍。 「相」は宰相。
商売道具(しょうばいどうぐ)
寝具(しんぐ)
寝るときに使う道具。布団や枕など。
責め道具・責道具(せめどうぐ)
船具(せんぐ)
喪具・葬具(そうぐ)
葬儀のさいに使う道具。
装具(そうぐ)
戦闘や登山、装飾などのために身に付ける道具。
装身具(そうしんぐ)
体や衣服に飾り付けるもの。アクセサリー。
建具(たてぐ)
戸・障子・ふすまなど開閉して部屋を仕切るもの。
茶道具(ちゃどうぐ)
茶の湯に使う器具の総称。茶器。
手道具(てどうぐ)
飛び道具・飛道具(とびどうぐ)
遠くから敵を撃つために用いられる鉄砲や弓矢などの武器。
道具(どうぐ)
ものを作り、また繕うのに使う器具。日々の暮らしで使う品々もいう。
泥絵の具(どろえのぐ)
胡粉(ごふん)をまぜた、粉末状の絵の具。水で溶いて泥状にして使用する。
七つ道具(ななつどうぐ)ことわざ辞典
ある事をするのに必要で、いつも持ち歩く道具ひとそろい。七種に限らずいう。 もとは武士が戦場に携えた七種の武具(具足・刀・太刀・弓・矢・母衣・兜)をいったことから。
寝道具(ねどうぐ)
農機具(のうきぐ)
農作業用の機械。器具を含めていう場合もある。
農具(のうぐ)
農作業用の器具。鎌(かま)や鍬(くわ)、鋤(すき)など。
拝具(はいぐ)
手紙文の終わりに書いて敬意をあらわす語。「つつしんで申しあげました」の意。
馬具(ばぐ)
馬に付ける用具の総称。くら・くつわ・あぶみ・手綱など。
表具(ひょうぐ)
不具(ふぐ)
舟具・船具(ふなぐ)
船で使う道具。舵(かじ)・錨(いかり)・艪(ろ)など。
古道具(ふるどうぐ)
使い古した道具や器物。新品ではない道具や器物。
武具(ぶぐ)
いくさのときに手にとり、またまとって守りにする道具。よろい・かぶと・やり・かたなのたぐい。
仏具(ぶつぐ)
仏をまつるときや、仏教の儀式や修行の場で使われる道具。仏の前に置いて飾るものから、僧が身につけるものまでを広く含む。
文具(ぶんぐ)
文房具。
文房具(ぶんぼうぐ)
補装具(ほそうぐ)
防具(ぼうぐ)
体を打たれても傷つかないよう、身につけて守るもの。剣道では面・小手・胴・垂れをいう。
水絵の具(みずえのぐ)
水彩画の画材で、水をまぜ、その量で色の濃さを加減しながら塗る絵の具。
民具(みんぐ)
一般民衆が古くから使っている日常生活の用具。
物の具(もののぐ)
夜具(やぐ)
遊具(ゆうぐ)
遊びに使う道具や設備。
用具(ようぐ)
ある作業をするために使う道具。
要具(ようぐ)
それが無くては事が運ばない、欠かせない道具。
悋気は女の七つ道具(りんきはおんなのななつどうぐ)ことわざ辞典
やきもちは女の強力な武器だということ。「七つ道具」は武士が用いた七つの武具のこと。
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