「道具」の意味・類語

「道具」(どうぐ)の意味・読み方を解説します。類語・連想語もあわせて確認できます。

言葉道具
読み方どうぐ
意味・例文

1番ものを作り、また繕うのに使う器具。日々の暮らしで使う品々もいう。
「大工道具」

2番ほかのねらいを遂げる手だてとされるもの。また、人がその役に回されることもいう。
「取引の道具にする」

3番目・鼻・口など、体にそなわる部分。とくに顔のつくりについていう。

4番芝居の大道具と小道具。

5番武家で、槍などの武具。

6番仏道を歩む者に欠かせない品々。

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「道具」の類語(同義語)・言い換え

「道具」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
ある事をするために使う器具 用具

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「道具」の関連語・連想語

入れ物や道具をあらわす言葉

容器・ 入れ物・ 器・ 器物・ 什器・ 調度・ 什物・ 家具・ 器具・ 用具・ 用品・ 器材・ 器械・ 工具

「道具」で使われている漢字

部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 8画
音読み グ
訓読み つぶさ(に) / つま / そな(える) / そな(わる)
意味 つぶさに。くわしく。こまかく / そなえる。そなわる。整う。準備する など
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