「易行道」の意味・対義語

「易行道」(いぎょうどう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉易行道
読み方いぎょうどう
意味

阿弥陀仏の救いを頼りに、その名を口にすることで浄土へ生まれることを願う道。きびしい修行を積み重ねる道と対にしていう。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「易行道」の対義語(反対語)

  • いぎょうどう易行道
  • なんぎょうどう難行道

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「易行道」で使われている漢字

部首 日部(日:ひ・にち)
画数 8画
音読み エキ / イ
訓読み やさ(しい) / あなど(る) / か(える) / か(わる) / やす(い)
意味 かえる。かわる。あらためる。あらたまる。とりかえる。変化する / 占い など
部首 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 6画
音読み ギョウ / コウ / アン
訓読み い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る)
意味 ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
ページ先頭に戻る