「宛行扶持・充行扶持」の意味

「宛行扶持・充行扶持」(あてがいぶち)の意味・読み方を解説します。

言葉宛行扶持・充行扶持
読み方あてがいぶち
意味

受け取る側の希望によらず、支払う側が勝手に見積もって与える金品。
江戸時代、主君が家臣にあたえた「扶持米(ふちまい)」から。

別表記宛い扶持・宛てがい扶持

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「宛行扶持・充行扶持」で使われている漢字

部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み エン
訓読み あ(てる) / あたか(も) / あて / さなが(ら) / ずつ
意味 まげる。かがむ。くねらせる / あたかも。さながら。まるで など
部首 彳部(ぎょうにんべん) / 行部(ぎょう・ぎょうがまえ・ゆきがまえ)
画数 6画
音読み ギョウ / コウ / アン
訓読み い(く) / おこな(う) / ゆ(く) / し(ぬ) / みち / や(る)
意味 ゆく。いく。歩く。進む。めぐる / 動かす。やる。ゆかせる など
部首 手部(扌:てへん)
画数 7画
音読み フ
訓読み たす(ける)
意味 たすける。ささえる。世話をする / 寄り添う。身を寄せる
部首 手部(扌:てへん)
画数 9画
音読み ジ / チ
訓読み も(つ)
意味 もつ。手にとる。身につける / たもつ。まもる。ささえる
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 6画
音読み ジュウ / シュウ
訓読み あ(てる) / み(たす) / み(ちる) / み(つ)
意味 あてる。あたる。あてがう。欠けているところを埋めてみたす など

「宛」を含む言葉

「行」を含む言葉

「扶」を含む言葉

「持」を含む言葉

「充」を含む言葉

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