「当て字・宛字」の意味

「当て字・宛字」(あてじ)の意味・読み方を解説します。

言葉当て字・宛字
読み方あてじ
意味

漢字の本来の意味とは関係なく音訓だけを借りて、熟語の表記にあてたもの。また、その用法のこと。
「亜米利加(あめりか)」「出鱈目(でたらめ)」など。

別表記当字・宛て字・充て字

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「当て字・宛字」で使われている漢字

部首 小部(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数 6画
音読み トウ
訓読み あ(たる) / あ(てる) / まさ(に)
意味 あたる。あてる。ちょうどあてはまる / あたる。あてる。対抗する。敵対する など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 6画
音読み ジ / シ
訓読み あざ / あざな
意味 文字。ことばを書き記す記号 / あざな。成人した後に実名のほかにつける名 など
部首 宀部(うかんむり)
画数 8画
音読み エン
訓読み あ(てる) / あたか(も) / あて / さなが(ら) / ずつ
意味 まげる。かがむ。くねらせる / あたかも。さながら。まるで など
部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 6画
音読み ジュウ / シュウ
訓読み あ(てる) / み(たす) / み(ちる) / み(つ)
意味 あてる。あたる。あてがう。欠けているところを埋めてみたす など

「当」を含む言葉

「字」を含む言葉

「宛」を含む言葉

「充」を含む言葉

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