「当たり」の意味・対義語

「当たり」(あたり)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉当たり
読み方あたり
意味・例文

1番当たること。命中。的中。

2番くじなどで当選すること。予想通りになること。

3番おおよその見当。目当て。
「犯人の当たりをつける」

4番人への対応。相手にあたえる印象。
当たりの柔らかい人物」

5番触れた時の感じ。飲食物を口にいれた時の感触。
「口当たりが良い」

6番ぶつかること。また、その程度。

7番野球で、打球の飛び具合。打撃の調子。
「大きな当たり」「鋭い当たり

8番釣りで、魚が餌に触った感じがあること。餌に食いつくこと。

9番囲碁で、もう一手打てば取られてしまう石の状態。

10番「…当たり」の形で、…単位で。…ごとに。割り当て。

別表記当り

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「当たり」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「当たり」で使われている漢字

部首 小部⺌:しょうがしら・なおがしら
画数 6画
音読み トウ
訓読み あ(たる) / あ(てる) / まさ(に)
意味 あたる。あてる。ちょうどあてはまる / あたる。あてる。対抗する。敵対する など

「当たり」を含む故事・ことわざ・慣用句

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