「婿・聟・壻」の意味・類語・対義語

「婿・聟・壻」(むこ)の意味・読み方を解説します。類語・対義語・連想語もあわせて確認できます。
婿
/聟
/壻
むこ
| 言葉 | 婿・聟・壻 |
|---|---|
| 読み方 | むこ |
| 意味 |
|
「婿・聟・壻」の類語(同義語)・言い換え
「婿・聟・壻」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「婿・聟・壻」の対義語(反対語)
- むこ婿・聟・壻

- よめ嫁
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「婿・聟・壻」の関連語・連想語
「婿・聟・壻」で使われている漢字
「婿」を含む故事・ことわざ・慣用句
舅の物で相婿もてなす(しゅうとのものであいむこもてなす)
自分のふところは痛めずに、人の物を相手にふるまう、ちゃっかりとした行いのたとえ。「相婿」は姉妹の夫どうしのこと。舅のふるまいで出された料理や酒を、相婿が勧め合う意から。「舅の酒で相婿もてなす」ともいう。
婿は座敷から貰え、嫁は庭から貰え(むこはざしきからもらえ、よめはにわからもらえ)
婿は家柄が上の家から迎えると家の名が上がり、嫁は家柄が下の家から迎えると気位が高くならずによく立ち働くので、どちらも家のためになるということ。 「婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
小糠三合あったら婿に行くな(こぬかさんごうあったらむこにいくな)
男はわずかでも財産があるなら、気苦労の多い婿養子にはならずに独立して生計を立てよということ。 「小糠三合」は、わずかな財産のたとえ。 「婿に行くな」は「入り婿すな」「養子に行くな」などともいう。 「小糠」は「粉糠」とも書く。
娘一人に婿八人(むすめひとりにむこはちにん)
一つのものを大勢がほしがって、取り合いになることのたとえ。 娘はたった一人なのに、婿の座を望んで名乗り出る男が八人もいるということから。 「娘一人に婿三人」「娘一人に婿十人」「一人娘に婿八人」ともいう。
「婿」を含む言葉
「聟」を含む言葉
- 姉婿・姉聟(あねむこ)
- 花婿・花聟(はなむこ)
- 婿・聟・壻(むこ)
「壻」を含む言葉
- 愛婿・愛壻(あいせい)
- 女婿・女壻(じょせい)
- 婿・聟・壻(むこ)
