「嫁」の意味・対義語

「嫁」(よめ)の意味・読み方を解説します。対義語・連想語もあわせて確認できます。
嫁
よめ
| 言葉 | 嫁 |
|---|---|
| 読み方 | よめ |
| 意味・例文 |
|
「嫁」の対義語(反対語)
- よめ嫁

- むこ婿・聟・壻
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「嫁」の関連語・連想語
「嫁」で使われている漢字
「嫁」を含む故事・ことわざ・慣用句
秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
秋に収穫する茄子を嫁に食べさせてはいけないということ。 「おいしいのでもったいないという姑の嫁いびり」「種が少ないので子宝に恵まれない」「体が冷えてよくない」などの解釈がある。 「おいしいのでもったいないという姑の嫁いびり」の解釈が一般的。
昨日は嫁、今日は姑(きのうはよめ、きょうはしゅうとめ)
時の流れが非常に早く、人の境遇も変わりやすいということのたとえ。
婿は座敷から貰え、嫁は庭から貰え(むこはざしきからもらえ、よめはにわからもらえ)
婿は家柄が上の家から迎えると家の名が上がり、嫁は家柄が下の家から迎えると気位が高くならずによく立ち働くので、どちらも家のためになるということ。 「婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
姑に似た嫁(しゅうとめににたよめ)
嫁は姑に仕込まれているうちに、だんだん姑に似てくるということ。
五月蕨は嫁に食わせるな(ごがつわらびはよめにくわせるな)
初夏の蕨はことのほか味がよいから、嫁の口には入れるなということ。 姑が嫁につらく当たる物言いの型で、「秋茄子は嫁に食わすな」と同じ言い回し。
