「むこ」から始まる言葉・単語 — 30 件
「むこ」から始まる読み方の言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
壻・婿・聟(むこ)
娘の夫。
無辜(むこ)
罪がないこと。また、その人。
婿入り(むこいり)
婿として嫁の家に入ること。また、その儀式。
向こう(むこう)
無効(むこう)
効力・効果のないこと。
向こう意気(むこういき)
相手に積極的に張り合う気持ち。向こうっ気。
向こう河岸の火事(むこうがしのかじ)ことわざ辞典
自分には関わりがなく、少しも痛みを感じない出来事のたとえ。 川をへだてた向こうの火事なら、こちらに火の粉が飛んでくる心配はないことから。 「川向こうの火事」「向こう河岸(がし)の火事」ともいう。
向こう側(むこうがわ)
何かを隔てて、その先の方。向かい側。反対側。
向こう傷(むこうきず)
敵と戦って、体の前面に受けた傷。
向こう岸(むこうぎし)
川や海峡などの反対側の岸。対岸。
向こう三軒両隣(むこうさんげんりょうどなり)
自分の家の向かい側にある三軒の家と、左右二軒の家。また、日常親しく付き合う近所の家。
向こう正面(むこうじょうめん)
相撲場で、土俵の正面(北側)と反対側(南側)の場所。うらじょうめん。
向う脛・向こうずね(むこうずね)
すねの前面。
向こう付け(むこうづけ)
日本料理で、膳の中央より向こう側に配置する刺身・酢の物などの料理。また、それを盛る器。
向こうに回す(むこうにまわす)ことわざ辞典
戦いの相手として張り合うこと。敵にまわすこと。
向こう鉢巻き(むこうはちまき)
前頭部で鉢巻きを結ぶこと。また、その鉢巻き。
向こう見ず(むこうみず)
結果をよく考えずに行動すること。無鉄砲。
向こうを張る(むこうをはる)ことわざ辞典
相手の行動に対抗して、張り合うこと。
婿がね(むこがね)
婿にしようと決めた人。
無告(むこく)
自分の苦しみを告げる相手のないこと。
無告の民(むこくのたみ)ことわざ辞典
つらさや苦しみを聞いてもらえる先が、どこにもない人々のこと。 そこから、頼れる身内がいない人もいう。
無告之民(むこくのたみ)四字熟語辞典
貧しい人や老人、孤児などの弱者のこと。 苦しみを訴える相手や手段が存在しない人たちのことから。 「無告」は苦しみを訴える相手が誰もいないこと。
婿取り(むことり)
婿を迎え入れること。
無辜の民(むこのたみ)ことわざ辞典
罪がない人のこと。「無辜」は罪がないという意。
無辜之民(むこのたみ)四字熟語辞典
何の罪も犯していない人たちのこと。 「無辜」は罪が無いという意味。 主に天災や人災などに巻き込まれて苦しめられる人々のことをいう。
婿は座敷から貰え、嫁は庭から貰え(むこはざしきからもらえ、よめはにわからもらえ)ことわざ辞典
婿は自分の家より家柄がよい家から貰うと家の格が上がり、嫁は自分の家より低い家柄から貰うと威張らずによく働くので家のためによいということ。 「婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え(むこはだいみょうからもらえよめははいごやからもらえ)ことわざ辞典
婿は自分の家より家柄がよい家から貰うと家の格が上がり、嫁は自分の家より低い家柄から貰うと威張らずによく働くので家のためによいということ。 「婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
婿養子(むこようし)
娘の婿として迎える養子。
無根(むこん)
根拠となる事実が何もないこと。
無根無蔕(むこんむてい)四字熟語辞典
頼みとするところや支えてくれるものが何もないこと。 「無根」は根が無いこと、「無蔕」は蔕(へた)がないこと。 植物が根付くための根や果実をつけるための蔕がないことから。
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