「面影・俤」の意味・類語

「面影・俤」(おもかげ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉面影・俤
読み方おもかげ
意味・例文

1番思い出すたびに目のうらにうかんでくる、その人や物の姿。
「幼いころの面影がよみがえる」

2番ほかのだれかをしのばせる、顔つきやたたずまい。
「祖父ゆずりの面影がある目もと」

3番過ぎ去ったものの、いまに残っている気配。なごり。
「宿場町の面影が残る道」

4番そこには無いのに、目の前にあるかのように思われる姿。まぼろし。

補足面(おも)」に「かげ」の付いた形。「俤」は国字(日本で作った漢字)。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「面影・俤」の類語(同義語)・言い換え

「面影・俤」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
過去の面影・名残 残映名残

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「面影・俤」で使われている漢字

部首 面部(めん・おもて)
画数 9画
音読み メン / ベン
訓読み おも / おもて / つら / そむ(く) / も
意味 おも。おもて。つら。顔。顔の形をしたもの。顔につけるもの など
部首 彡部(さんづくり)
画数 15画
音読み エイ / ヨウ
訓読み かげ
意味 かげ。物体が光をさえぎったときにできる暗い部分 / かげ。鏡や水などに映る姿 など
部首 人部亻:にんべん
画数 9画
訓読み おもかげ
意味 おもかげ。ようす。顔つき
ページ先頭に戻る