「充」を含む熟語・言葉 — 28 件
「充」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
充行扶持(あてがいぶち)
受け取る側の希望によらず、支払う側が勝手に見積もって与える金品。
充て行う(あてがう)
ぴったりとくっつける。当てる。
充て字(あてじ)
漢字の本来の意味とは関係なく音訓だけを借りて、熟語の表記にあてたもの。また、その用法のこと。
充てる(あてる)
わりあてる。わりふる。ある目的のために使う。充当する。
拡充(かくじゅう)
組織や施設などの規模を広くしたり、充実させたりすること。
充棟汗牛・汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう・じゅうとうかんぎゅう)四字熟語辞典
所有している書物が非常に多いことのたとえ。 車に載せれば車を引く牛が汗をかくほど重く、家の中で積み上げれば天井の棟木に届くほど書物が多いという意味から。 「牛(うし)に汗(あせ)し棟(むなぎ)に充(み)つ」とも読む。 「充棟汗牛」ともいう。
充溢(じゅういつ)
気力などが満ち溢れること。
充員(じゅういん)
充血(じゅうけつ)
動脈の一部が広がり、その部分の血の量が増えること。
充実(じゅうじつ)
不十分な部分などがなく、満たされていて豊かなこと。
充耳不聞(じゅうじふぶん)四字熟語辞典
耳を塞いで話を聞こうとしないこと。 話を聞く気が全くないことをいう。 「充」は塞ぐという意味。 「耳を充(ふさ)いで聞かず」とも読む。
充塞(じゅうそく)
充足(じゅうそく)
十分に満ち足りること。「[充足]感」
充填(じゅうてん)
隙間にものを入れて満たすこと。
充電(じゅうでん)
蓄電池などに外部から電気を流して電気を貯えること。
充電器(じゅうでんき)
使い切った電池に電気をためなおすための器具。家庭の電気を、電池に合う形に変えて送りこむ。
充当(じゅうとう)
ある目的や用途のために人や物品などをあてがうこと。
充分(じゅうぶん)
必要なものが満ちていて不足していないこと。
充満(じゅうまん)
その範囲が一杯になること。
充用(じゅうよう)
充閭之慶(じゅうりょのけい)四字熟語辞典
子どもが将来出世して、村の門が来客で満たされることを願う言葉。 「閭」は村の出入り口に設置されている門。 「慶」は喜び。 男子の誕生を祝う言葉として用いられる。
脳充血(のうじゅうけつ)
脳血管の充血。また、それによる病気。頭痛やめまい、卒倒などの原因となる。
補充(ほじゅう)
減って不足している部分を補って、足りなくなる前の状態に戻すこと。
充す(みたす)
充ちる(みちる)
濫竽充数(らんうじゅうすう)四字熟語辞典
才能の無い者が才能があるかのように見せかけること。 または、それにより能力に見合っていない高い地位を得ること。 「竽」は笛のことで、「濫竽」は下手な笛をむやみやたらに吹くこと。 「充数」は必要とされる数を満たすこと。 春秋時代の斉の王は合唱を好み、三百人もの楽士を集めて笛の演奏をさせていた。 南郭は演奏が下手であるにもかかわらず、その中に混ざり高給を得ていた。 ところが、次の王は独奏が好みで、一人ずつ吹かせることにしたところ、南郭はあわてて逃げ出したという故事から。
リア充(りあじゅう)
リアル(現実の生活)が充実していること。また、そのような人。
漏脯充飢・漏脯充饑(ろうほじゅうき)四字熟語辞典
目の前の利益だけを求めて、その後のことを気に掛けないことのたとえ。 「漏脯」は腐った干し肉。 飢えをしのぐために、腐臭を放っている干し肉を食べるということから。 「漏脯(ろうほ)飢(う)えを充(みた)す」とも読む。 「漏脯充饑」とも書く。
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