「打ち込む・撃ち込む」の意味

「打ち込む・撃ち込む」(うちこむ)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉打ち込む・撃ち込む
読み方うちこむ
意味・例文

1番叩いて中に入れる。
「釘を打ち込む」「くさびを打ち込む」

2番一つの物事に集中する。
「勉強に打ち込む」「研究に打ち込む」

3番剣道などで相手の隙をついて打つ。

別表記打込む

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「打ち込む・撃ち込む」の関連語・連想語

物事に夢中になり、打ち込むことにまつわる言葉

熱中・ 没頭・ 没入・ 夢中・ 専念・ 専心・ 集中・ のめり込む・ 入れ込む・ 耽る・ 凝る・ はまる・ 病み付き・ 熱心・ 没我・ 無我夢中・ 一心不乱・ 脇目も振らず・ 寝食を忘れる・ 余念がない・ 一意専心・ 熱を上げる・ うつつを抜かす・ 血道を上げる

「打ち込む・撃ち込む」で使われている漢字

部首 手部(扌:てへん)
画数 5画
音読み ダ / チョウ / テイ
訓読み う(つ) / ダース / ぶ(つ)
意味 うつ。ぶつ。たたく。うちたたく など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 5画
訓読み こ(む) / こ(める)
意味 こむ。入りこむ。集まる / こめる。つめる。とじこめる / 細密。複雑
部首 手部(手:て)
画数 15画
音読み ゲキ / ケキ
訓読み う(つ)
意味 うつ。強くうつ。強くたたく / うつ。敵を攻撃する。敵と戦う など
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