「仄聞・側聞」の意味・類語

「仄聞・側聞」(そくぶん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉仄聞・側聞
読み方そくぶん
意味

人づてに、ほんの少しだけ聞き知ること。

補足「仄」は、ほのか・かたむきの意。「側聞」と書くと、かたわらで聞く意にもなる。「仄聞したところでは」の形で、たしかでない話だと断りながら述べるのに使う。

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「仄聞・側聞」の類語(同義語)・言い換え

「仄聞・側聞」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
人づてや噂で情報を知ること 聞き及ぶ・聞き知る・耳にする・漏れ聞く・伝え聞く・風聞聞き込む

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「仄聞・側聞」で使われている漢字

部首 人部人:ひと) / 厂部(がんだれ)
画数 4画
音読み シキ / ショク / ソク
訓読み いや(しい) / かたむ(く) / かたわ(ら) / そばだ(つ) / ほの(か) / ほの(めかす) / ほの(めく)
意味 いやしい。身分が低い / かたむく。かたよる / かたわら。あたり。そば など
部首 耳部耳:みみ
画数 14画
音読み ブン / モン
訓読み き(く) / き(こえる)
意味 きく。音声を耳で感じる。うけたまわる。鼻でにおいをかぐ など
部首 人部亻:にんべん
画数 11画
音読み ソク / ショク
訓読み がわ / かたわ(ら) / かわ / そば / はた
意味 かたわら。そば。わき / そばだてる。そばめる。かたむける。片方に寄せる など
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