「仄聞・側聞」の意味・類語

「仄聞・側聞」(そくぶん)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。
仄聞
/側聞
そくぶん
| 言葉 | 仄聞・側聞 |
|---|---|
| 読み方 | そくぶん |
| 意味 | 人づてに、ほんの少しだけ聞き知ること。 |
| 補足 | 「仄」は、ほのか・かたむきの意。「側聞」と書くと、かたわらで聞く意にもなる。「仄聞したところでは」の形で、たしかでない話だと断りながら述べるのに使う。 |
「仄聞・側聞」の類語(同義語)・言い換え
「仄聞・側聞」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。
「仄聞・側聞」で使われている漢字
仄
漢字「仄」の詳細
「仄」を含む言葉
- 仄か(ほのか)
- ほの暗い・仄暗い(ほのぐらい)
- ほのぼの・仄仄(ほのぼの)
- ほの見える・仄見える(ほのみえる)
- 仄めかす(ほのめかす)
- 仄めく(ほのめく)
- 平仄(ひょうそく)
- 平仄が合わない(ひょうそくがあわない)ことわざ辞典
