「仄」を含む熟語・言葉 — 10 件
「仄」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
足を重ねて立ち、目を仄てて見る(あしをかさねてたち、めをそばだててみる)ことわざ辞典
ひどくおびえて身を縮め、相手をまっすぐ見ることもかなわないありさま。両足をそろえたまま身じろぎもせずに立ち、顔を伏せて目だけを横に向け、こわごわと様子をうかがう姿から。 中国の前漢の時代、武帝に仕えた汲黯が、法を厳しく当てはめて人を罰する役人の張湯を責めた言葉に基づく。張湯のやり方がまかり通れば、天下の人々はみな恐れて身動きもとれなくなると非難した。『漢書』では、この句の「側」の字を「仄」と書く。
仄聞(そくぶん)
人づてに、ほんの少しだけ聞き知ること。
平仄(ひょうそく)
平仄が合わない(ひょうそくがあわない)ことわざ辞典
話の前と後ろが食い違って、筋が通らないこと。 「平仄」は、漢詩で調子の平らな字(平声)とそうでない字(仄声)をどう並べるかの決まり。転じて、物事の道理や筋道。
仄か(ほのか)
はっきりしない様子。かすか。
仄暗い(ほのぐらい)
薄暗い。ほのかに暗い。
仄仄(ほのぼの)
うっすらと明るみが差してくる様子。
仄見える(ほのみえる)
ほのかに見える。ぼんやり見える。
仄めかす(ほのめかす)
言葉や態度でそれとなく示す。におわせる。
仄めく(ほのめく)
かすかに見える。
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