「師」を含む熟語・言葉 — 124 件
「師」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
師(し)
遊びに師なし(あそびにしなし)ことわざ辞典
遊び事は、誰に教えられるでもなく自然に覚えてしまうものだということ。
尼法師(あまほうし)
荒法師(あらほうし)
荒っぽい僧侶。
如何様師(いかさまし)
筏師(いかだし)
材木でいかだを組んで川を下り、材木を運ぶことを生業としている人。
如何物師(いかものし)
医師(いし)
診察や治療を行う職業。また、その職業の人。医者。
一字の師(いちじのし)ことわざ辞典
詩文などの適切でない点を訂正してくれた師のこと。中国唐の時代、斉己の「数枝開く」という詩句を「一枝開く」と一字改めた鄭谷を「一字の師」と呼んだという故事から。
色事師(いろごとし)
歌舞伎の役者のうち、恋し合う男女の場面の芝居がことのほかうまい者。
請負師(うけおいし)
土木や建築の工事の条件を定めて契約することを生業としている人。
海の事は漁師に問え(うみのことはりょうしにとえ)ことわざ辞典
その道のことは、その道の専門家に相談するのが最善の方法だということ。
画師・絵師(えし)
絵を描くことを職業とする人。特に朝廷に仕えて絵を描いていた人をいう。画家。画工。
絵仏師(えぶっし)
王師(おうし)
王が率いている軍隊。
起き上がり小法師(おきあがりこぼし)
底の部分に重りを仕込んだ人形。倒れても起き上がる。達磨の形のものが多い。不倒翁。
御祖師様(おそしさま)
日蓮宗で、始祖である日蓮をさす敬称。
恩師(おんし)
人生に影響を与えるような教えを受け、とても世話になった先生。
陰陽師(おんみょうじ)
陰陽師(おんみょうじ・おんようじ)
陰陽師、身の上知らず(おんようじ、みのうえしらず)ことわざ辞典
人のことはよく見通すのに、自分の先行きは見通せないというたとえ。 「易者」は、筮竹や算木を用いて易で吉凶を見る人。 同じ意味の言い方に「陰陽師、身の上知らず」がある。
戒師(かいし)
仏門に入る人に戒律を授ける師となる僧。
影法師(かげほうし・かげぼうし)
壁や地面などにできる人の影。
家庭教師(かていきょうし)
他人の家に行き、そこの子どもに勉強を教える人。
軽業師(かるわざし)
楽師(がくし)
音楽の演奏を行う人。
旧師(きゅうし)
過去に教えを受けたことがある先生。
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)ことわざ辞典
追いつめた側であっても、自分の胸元へ飛び込んできた相手には手を下せない。 そこまで来た者を突き放すのは、人として通らない。 「飛ぶ鳥懐に入る時は狩人も助く」「窮鳥懐に入る」ともいう。
教師(きょうし)
学校で生徒に学問や技術などを教える人。先生。
経師(きょうじ)
経師屋(きょうじや)
書画や襖などの表装をすることを生業とする人や店。表具師。
曲師(きょくし)
浪曲の伴奏で三味線を弾く役目の人。
技師(ぎし)
専門的な技術を必要とする職に就いている人。
医師は人を殺せど薬人を殺さず・薬人を殺さず、薬師人を殺す・薬人を殺さず医師人を殺す・薬師は人を殺せど薬人を殺さず(くすしはひとをころせどくすりひとをころさず・くすりひとをころさず、くすしひとをころす・くすりひとをころさずくすしひとをころす)ことわざ辞典
災いを招くのは物の側ではない。それを扱う側の腕である。同じ一服が命を救いもし縮めもするのは、匙を持つ人の見立て一つで決まる。 「薬師」は医者の古い呼び名。
軍師(ぐんし)
軍事上の作戦を考える人。参謀。
経験は愚か者の師(けいけんはおろかもののし)ことわざ辞典
愚か者に教えるには、実際に経験させてみるのがいいということ。経験の大切さをいった言葉。
京師(けいし)
皇居がある地。みやこ。帝都。
恋に師匠なし(こいにししょうなし)ことわざ辞典
恋というものは人から教えられなくても、年ごろになれば自然に覚えるものだということ。
講師(こうし)
講習や講演を行う人。
高師(こうし)
旧制度の「高等師範学校」の略称。師範学校・中学校・高等女学校の教員を養成する学校。
講師(こうじ)
宮中の歌会などで歌を読み上げる役目の人。
国師(こくし)
徳の高い僧侶に朝廷から贈られた称号。
心師(こころのし・しんし)
心の師とはなれ心を師とせざれ(こころのしとはなれこころをしとせざれ)ことわざ辞典
自分の心は自ら律するべきであり、心のままに感情に流されてはいけないということ。
七尺去って師の影を踏まず・三尺下がって師の影を踏まず・三歩下がって師の影を踏まず・弟子七尺去って師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず・さんぽさがってしのかげをふまず・しちしゃくさってしのかげをふまず・でししちしゃくさってしのかげをふまず)ことわざ辞典
師のそばへ寄りすぎるのは、教えを受ける身の作法から外れる。 親しさに紛れて敬いが崩れぬよう、後ろへ退いて歩けと説く。
三蔵法師(さんぞうほうし)四字熟語辞典
仏教の三つの経典の経蔵、律蔵、論蔵に精通している僧侶のこと。 日本では、中国の伝奇『西遊記』の玄奘三蔵として知られているが、「三蔵法師」は固有名詞ではなく敬称。
浅俵法師(さんだらぼうし・さんだらぼっち)
三人行えば必ずわが師あり・三人行えば必ず我が師あり・三人行えば必ず我が師有り(さんにんおこなえばかならずわがしあり)ことわざ辞典
誰と居合わせても、そこから得るものはある。 倣いたい振る舞いはそのまま取り入れ、そうなりたくない振る舞いは我が身を正す材料にすればよい。
師恩(しおん)
師として教え導いてくれた人から受ける恩。
師家(しか)
師匠として教えを授ける人の住まい。
師管(しかん)
師曠之聡(しこうのそう)四字熟語辞典
非常に鋭く敏い耳のたとえ。 「師曠」は中国の晋の盲目の楽師で政治顧問をしていた人の名前。 師曠は音を聞き分けて吉凶を知ることが出来たという故事から。
師号(しごう)
師資(しし)
師匠と弟子。師弟。
師資相承(ししそうしょう・ししそうじょう)四字熟語辞典
武芸や学問などの教えを師から弟子へと受け継ぐこと。 または、受け継いでいくこと。 「師資」は師匠(先生)と弟子のこと。
師匠(ししょう)
学問や芸術、武術などを教える人。先生。
師承(ししょう)
師勝資強(ししょうしきょう)四字熟語辞典
師も弟子もどちらも優れていること。 「資」は弟子のこと。 「勝」と「強」はどちらもすぐれていて立派という意味。
師匠のはな負け(ししょうのはなまけ)ことわざ辞典
最初は師匠が弟子に負けることもあるが、回を重ねると弟子が負け、やはり師匠の実力にはかなわないということ。勝負事で初めに負けたものが負け惜しみにいう言葉。
師匠は鐘の如し(ししょうはかねのごとし)ことわざ辞典
よい師は、弟子が浅く問えば浅く、深く問えば深く応じるということ。 学ぶ側の問いの重さが、そのまま受け取る教えの重さになる。 鐘を強く撞けば高く鳴り、そっと撞けば低くしか鳴らないのと同じだという。
師事(しじ)
敬意を持って師匠から教えを受けること。
至聖先師(しせいせんし)四字熟語辞典
「孔子」を言い表す尊称。 中国の前漢の時代から始まり、歴代王朝が封号を与えたもので、中国の明の時代に与えた封号。
師僧(しそう)
弟子に教えを授ける立場の僧。
師団(しだん)
陸軍の部隊編成の単位の一つ。軍団の下で、旅団の上の単位。司令部を持ち、独立して作戦を行うことができる。
師長(しちょう)
師弟(してい)
教員とその教えを受ける人。師匠と弟子。
師伝(しでん)
師道(しどう)
人を教える立場にある者が、わきまえるべき道。弟子への接し方や教え方のあり方をいう。
師走(しはす・しわす)
陰暦の十二月の別称。現在では陽暦の十二月もいう。
師範(しはん)
学問や武術などを教える人。先生。
師範学校(しはんがっこう)
教員を育てるための施設。大学の教育学部の前身。明治から昭和まであった。
師表(しひょう)
世間の人々の手本や模範となること。また、その人。
師傅(しふ)
中国で、天子のかたわらにあって政治を支えた高い位の官のうち、太師と太傅とを合わせた呼び方。周ではどちらも三公に数えられた。
師父(しふ)
師匠と父親。
師命(しめい)
師友(しゆう)
師匠のように敬う友人。
師走女房に難つけな・師走女房難つけな(しわすにょうぼうなんつけな・しわすにょうぼうになんつけな)ことわざ辞典
年の瀬は忙しく、女たちは身なりに構う暇などないので、文句を言ったりするなということ。
獣医師(じゅういし)
出師(すいし)
戦いに向けて軍隊を送り出すこと。出兵。
碩師名人(せきしめいじん)四字熟語辞典
すぐれた功績のある学者や、高い名声のある人。 または、徳の高い人や、人望のあつい人。 「碩師」は大学者。 「名人」は高い名声のある人。
