「師匠」の意味・対義語

「師匠」(ししょう)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
師匠
ししょう
| 言葉 | 師匠 |
|---|---|
| 読み方 | ししょう |
| 意味 |
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「師匠」の対義語(反対語)
- ししょう師匠

- でし弟子
- ししょう師匠

- もんてい門弟
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「師匠」で使われている漢字
「師匠」を含む故事・ことわざ・慣用句
恋に師匠なし(こいにししょうなし)
恋というものは人から教えられなくても、年ごろになれば自然に覚えるものだということ。
師匠のはな負け(ししょうのはなまけ)
最初は師匠が弟子に負けることもあるが、回を重ねると弟子が負け、やはり師匠の実力にはかなわないということ。勝負事で初めに負けたものが負け惜しみにいう言葉。
弟子は師匠の半減(でしはししょうのはんげん)
いかに優れた弟子であっても、学力や技術は師匠の半分ぐらいのもので、師匠を超えることは難しいということ。
師匠は鐘の如し(ししょうはかねのごとし)
よい師は、弟子が浅く問えば浅く、深く問えば深く応じるということ。 学ぶ側の問いの重さが、そのまま受け取る教えの重さになる。 鐘を強く撞けば高く鳴り、そっと撞けば低くしか鳴らないのと同じだという。
