「匠」を含む熟語・言葉 — 26 件
「匠」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
匠(たくみ)
手や道具を使って建築物や工作物を作る職人。
意匠(いしょう)
よりよくなるように深く考えること。工夫をめぐらすこと。趣向。
意匠惨憺・意匠惨澹(いしょうさんたん)四字熟語辞典
物事に工夫を凝らすために、いろいろな苦労をすること。 「意匠」は工夫すること。 「惨澹」は苦労すること。 「意匠惨憺」とも書く。
鵜匠(うしょう・うじょう)
鳥類の鵜を使って魚を捕る漁法を仕事にする人。鵜飼い(うかい)。
学匠(がくしょう)
楽匠(がくしょう)
すぐれた音楽の専門家。大音楽家。大作曲家。大指揮者。
画匠(がしょう)
巨匠(きょしょう)
すぐれた能力を持ち、大きな功績を残した人。特に、芸術方面についていう。大家。名匠。
恋に師匠なし(こいにししょうなし)ことわざ辞典
恋というものは人から教えられなくても、年ごろになれば自然に覚えるものだということ。
工匠(こうしょう)
工作を仕事としている人。大工や細工師など。
師匠(ししょう)
学問や芸術、武術などを教える人。先生。
師匠のはな負け(ししょうのはなまけ)ことわざ辞典
最初は師匠が弟子に負けることもあるが、回を重ねると弟子が負け、やはり師匠の実力にはかなわないということ。勝負事で初めに負けたものが負け惜しみにいう言葉。
師匠は鐘の如し(ししょうはかねのごとし)ことわざ辞典
よい師は、弟子が浅く問えば浅く、深く問えば深く応じるということ。 学ぶ側の問いの重さが、そのまま受け取る教えの重さになる。 鐘を強く撞けば高く鳴り、そっと撞けば低くしか鳴らないのと同じだという。
梓匠輪輿(ししょうりんよ)四字熟語辞典
「梓」は家具職人、「匠」は大工、「輪」は車輪を作る職人、「輿」は車台を作る職人のことで、これらの総称。
匠気(しょうき)
人からほめられたいという心。特に、作り手が自分の腕前を見せつけようとする気どり。
匠石運斤(しょうせきうんきん)四字熟語辞典
非常にすぐれた技術があり、精密なことのたとえ。 「匠石」は石という名前の大工の名人のこと。 「運斤」は斧をうまく使うこと。 中国の春秋時代、大工の名人の石は、他人の鼻の頭に薄く塗った白い土を、斧を思い切り振り回して傷つけずに削り落としたという故事から。 「匠石(しょうせき)斤(おの)を運(めぐ)らす」とも読む。
心匠(しんしょう)
心の中で考えを巡らせること。目論見。
千日の勤学より一時の名匠(せんにちのきんがくよりいちじのめいしょう)ことわざ辞典
ひとりで長く机に向かい続けるより、優れた師のそばでひとときを過ごすほうが実りは大きい。道を知る者の手引きは、それだけ重いということ。
宗匠(そうしょう)
芸術や武術などで、人に教えることが出来るほどの技術がある人。特に和歌や茶道などを教える人をいう。
大匠は拙工の為に縄墨を改廃せず(たいしょうはせっこうのためにじょうぼくをかいはいせず)ことわざ辞典
教える側は、学ぶ者の力が追いつかないことを理由に、教える中身の水準を落とすことはない、と説く言葉。 「大匠」はすぐれた大工の親方、「拙工」は腕の未熟な大工、「縄墨」は木材にまっすぐな線をつけるための墨縄(すみなわ)のこと。「改廃」は、それまでのやり方を改めることと、取りやめること。 親方は、弟子が下手だからといって墨縄の使い方をゆるめたりはしない。高い基準に向かって自分から近づいていくのは、学ぶ者の側の務めだという考え方。 出典は『孟子』尽心上。弟子の公孫丑から「先生の教えは立派すぎて、とても手が届きません。もう少し手加減してください」と願われた孟子が、この言葉で答えた。
鷹匠(たかじょう)
鷹狩りの鷹を飼育、訓練した人。江戸時代、幕府や各藩に仕え、鷹狩りに従った。鷹師。
弟子は師匠の半減(でしはししょうのはんげん)ことわざ辞典
いかに優れた弟子であっても、学力や技術は師匠の半分ぐらいのもので、師匠を超えることは難しいということ。
刀匠(とうしょう)
刀鍛冶(かたなかじ)。刀工。
独具匠心(どくぐしょうしん)四字熟語辞典
他と異なる技術や創造性がある作品のこと。 「匠心」は芸術作品をよりよくする工夫をしようとする心のこと。
番匠(ばんしょう)
名匠(めいしょう)
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