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手や道具を使って建築物や工作物を作る職人。
人からほめられたいという心。特に、作り手が自分の腕前を見せつけようとする気どり。
非常にすぐれた技術があり、精密なことのたとえ。 「匠石」は石という名前の大工の名人のこと。 「運斤」は斧をうまく使うこと。 中国の春秋時代、大工の名人の石は、他人の鼻の頭に薄く塗った白い土を、斧を思い切り振り回して傷つけずに削り落としたという故事から。 「匠石(しょうせき)斤(おの)を運(めぐ)らす」とも読む。
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