「師」で終わる熟語・言葉 — 70 件
「師」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
師(し)
尼法師(あまほうし)
荒法師(あらほうし)
荒っぽい僧侶。
如何様師(いかさまし)
筏師(いかだし)
材木でいかだを組んで川を下り、材木を運ぶことを生業としている人。
如何物師(いかものし)
医師(いし)
診察や治療を行う職業。また、その職業の人。医者。
一字の師(いちじのし)ことわざ辞典
詩文などの適切でない点を訂正してくれた師のこと。中国唐の時代、斉己の「数枝開く」という詩句を「一枝開く」と一字改めた鄭谷を「一字の師」と呼んだという故事から。
色事師(いろごとし)
歌舞伎の役者のうち、恋し合う男女の場面の芝居がことのほかうまい者。
請負師(うけおいし)
土木や建築の工事の条件を定めて契約することを生業としている人。
画師・絵師(えし)
絵を描くことを職業とする人。特に朝廷に仕えて絵を描いていた人をいう。画家。画工。
絵仏師(えぶっし)
王師(おうし)
王が率いている軍隊。
起き上がり小法師(おきあがりこぼし)
底の部分に重りを仕込んだ人形。倒れても起き上がる。達磨の形のものが多い。不倒翁。
恩師(おんし)
人生に影響を与えるような教えを受け、とても世話になった先生。
陰陽師(おんみょうじ)
陰陽師(おんみょうじ・おんようじ)
戒師(かいし)
仏門に入る人に戒律を授ける師となる僧。
影法師(かげほうし・かげぼうし)
壁や地面などにできる人の影。
家庭教師(かていきょうし)
他人の家に行き、そこの子どもに勉強を教える人。
軽業師(かるわざし)
楽師(がくし)
音楽の演奏を行う人。
旧師(きゅうし)
過去に教えを受けたことがある先生。
教師(きょうし)
学校で生徒に学問や技術などを教える人。先生。
経師(きょうじ)
曲師(きょくし)
浪曲の伴奏で三味線を弾く役目の人。
技師(ぎし)
専門的な技術を必要とする職に就いている人。
軍師(ぐんし)
軍事上の作戦を考える人。参謀。
経験は愚か者の師(けいけんはおろかもののし)ことわざ辞典
愚か者に教えるには、実際に経験させてみるのがいいということ。経験の大切さをいった言葉。
京師(けいし)
皇居がある地。みやこ。帝都。
講師(こうし)
講習や講演を行う人。
高師(こうし)
旧制度の「高等師範学校」の略称。師範学校・中学校・高等女学校の教員を養成する学校。
講師(こうじ)
宮中の歌会などで歌を読み上げる役目の人。
国師(こくし)
徳の高い僧侶に朝廷から贈られた称号。
心師(こころのし・しんし)
三蔵法師(さんぞうほうし)四字熟語辞典
仏教の三つの経典の経蔵、律蔵、論蔵に精通している僧侶のこと。 日本では、中国の伝奇『西遊記』の玄奘三蔵として知られているが、「三蔵法師」は固有名詞ではなく敬称。
浅俵法師(さんだらぼうし・さんだらぼっち)
至聖先師(しせいせんし)四字熟語辞典
「孔子」を言い表す尊称。 中国の前漢の時代から始まり、歴代王朝が封号を与えたもので、中国の明の時代に与えた封号。
獣医師(じゅういし)
出師(すいし)
戦いに向けて軍隊を送り出すこと。出兵。
世間師(せけんし)
世間に慣れていて悪知恵が働く人。
先師(せんし)
亡くなった師匠や先生。
先聖先師(せんせいせんし)四字熟語辞典
尊敬の気持ちを込めて孔子を呼ぶ名称。 過去の聖人や賢者の教えを広めた、師と仰がれる人をいう。 「先聖」は昔の聖人や賢者のこと。 「先師」は聖人や賢者の教えを広めた人。 古代中国で学校を作るときに先聖と先師を祭っていたが、時代によって祭る人は異なっていた。
禅師(ぜんじ)
座禅の修行を積んだ僧。また、高徳の僧の尊称。
祖師(そし)
仏教で、ある宗派の教えの大もとにあたり、その宗派に連なる人々が師として仰ぐ人。
殺陣師(たてし)
殺陣を受け持つ専門家。どう動けば迫力が出るかを工夫して、役者たちにけいこをつける。
大経師(だいきょうじ)
昔、朝廷の命で経文や仏画などを表装していた職人(表具屋や経師屋)の長。京暦のひとつである、大経師暦を発行していた。
大師(だいし)
仏、菩薩や、高徳な僧をあらわす尊称。
釣り師・釣師(つりし)
糸と針を使って魚をとる人。とくに、なりわいとせず、好きで釣りに出かける人をさす。
研ぎ師(とぎし)
導師(どうし)
庭師(にわし)
庭を造ったり手入れしたりする職人のこと。
塗師(ぬし・ぬりし)
器や道具に漆を幾度も重ねて塗り、漆器に仕上げる職人。漆器づくりの中では、木地を作る人や蒔絵をほどこす人とは別に、塗りの工程を受けもつことが多い。
塗り師・塗師(ぬりし)
漆を塗る仕事で、漆器や、漆を使った細工物を作る職人。塗師(ぬし)。
箱師(はこし)
列車や電車、バスなどの中を専門とする、すり。
反面教師(はんめんきょうし)四字熟語辞典
真似をしてはいけないが、悪い見本として反省の材料や、教訓になることや人のこと。 「反面」は正しい面の反対の面ということから、悪い面のこと。 中国の毛沢東が言った、「反面教員」という言葉が語源。
独法師(ひとりぼっち)
打ち明け話のできる相手も、困ったときに助けてくれる人もそばにおらず、自分の他に誰もいない状態。そうした境遇にある人もさす。
百世之師(ひゃくせいのし)四字熟語辞典
後世までずっと師として尊敬され続ける人のこと。 「百世」は世代が百代もの長い期間という意味から、非常に長い年月、後世まで長く続くという意味。
仏師(ぶっし)
仏像づくりを仕事にする職人。
法師(ほうし)
牧師(ぼくし)
プロテスタント系の教会で、正式に任じられて礼拝を受け持ち、聖書の言葉を語り聞かせて、信者たちの信仰や暮らしを見守り導く人。
薬師(やくし)
仏教で、人々の病気を治し、体や心の苦しみを取りのぞいてくれると信じられている仏。「薬師如来」を短くした呼び方。
野師・香具師(やし)
祭りや縁日で人がにぎわう場所に店を広げ、調子のよいしゃべりで客を引きつけて品物を売ったり、見世物を見せたりして稼ぐ人。そうした商人たちを取りまとめ、店を出す場所を割りふる親分にもいう。
山師(やまし)
律師(りっし)
漁師(りょうし)
海や川に出て魚や貝をとることを仕事にしている人。
猟師(りょうし)
鳥やけものをとって、それで暮らす人。
良師(りょうし)
老師(ろうし)
業師(わざし)
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