「大経師」の意味

「大経師」(だいきょうじ)の意味・読み方を解説します。

言葉大経師
読み方だいきょうじ
意味

昔、朝廷の命で経文や仏画などを表装していた職人(表具屋や経師屋)の長。京暦のひとつである、大経師暦を発行していた。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「大経師」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 3画
音読み タイ / ダイ / タ / ダ
訓読み おお / おお(いに) / おお(きい)
意味 おおきい。程度がおおきい。数や量がおおい / おおきい。すぐれている。立派 など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 11画
音読み ケイ / キョウ / キン
訓読み へ(る) / おさ(める) / た(つ) / たていと
意味 へる。たつ。経過する。めぐる。時間がたつ / 治める。営む。統治する など
部首 巾部(巾:はば)
画数 10画
音読み シ
訓読み いくさ / みやこ
意味 いくさ。軍隊。周代では、二千五百人の兵 / 手本となる人。教え導く人 など
ページ先頭に戻る