「経」を含む熟語・言葉 — 160 件
「経」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
経(きょう)
阿呆陀羅経(あほだらきょう)
経文を読むように節をつけてうたう時事を風刺する内容の俗謡。江戸時代に物乞いをする僧が行った。
衣、新を経ずんば何に由りて故ならん(い、しんをへずんばなにによりてこならん)ことわざ辞典
どんな品にも、おろしたての時期は必ずある。 新しい衣に袖を通さずにいて、どうして古びた衣になろうか、の意。
経緯(いきさつ・けいい)
物事の成り行き。
一切経(いっさいきょう)
仏教の経典すべてを総称した語。大蔵経の別称。
一切経会(いっさいきょうえ)
経文緯武・緯武経文(いぶけいぶん・けいぶんいぶ)四字熟語辞典
学問と武術の両方を重んじて、国や政治の基礎にすること。 「緯」は横糸のこと。 「経」は縦糸のこと。 学問と武術を重んじることを、横糸と縦糸を交互に組み合わせて布を織ることにたとえた言葉。 「武を緯(い)にし文を経(けい)にす」とも読む。 「経文緯武」ともいう。
引足救経・救経引足(いんそくきゅうけい・きゅうけいいんそく)四字熟語辞典
動機と結果が一致せず、目的を果たせないことのたとえ。 「経」は首つり自殺をしようとしている人のこと。 首つり自殺をしようとしている人を救おうとして、自殺しようとしている人の足をつかんで下に引いてしまうことから。 「足(あし)を引きて経(くび)れるを救わんとす」とも読む。 「救経引足」ともいう。
運動神経(うんどうしんけい)
脳や脊髄の中枢から体や内臓の筋肉に指示を出し、運動を起こさせる末梢(まっしょう)神経。
易経(えききょう)
遠心性神経(えんしんせいしんけい)
怪誕不経(かいたんふけい)四字熟語辞典
でたらめで怪しく、道理に合わないこと。
滑車神経(かっしゃしんけい)
感覚神経(かんかくしんけい)
看経(かんきん)
声を出さずに経文を読むこと。経文を黙読すること。
観経(かんぎょう)
外転神経(がいてんしんけい)
顔面神経(がんめんしんけい)
嗅神経(きゅうしんけい)
求心性神経(きゅうしんせいしんけい)
経帷子(きょうかたびら)
仏教の葬式で死者に着せる衣服。麻や紙などでできた白い着物で、経文や名号などを書き記す。
経巻(きょうかん)
お経の文を書きうつした巻物。
経瓦(きょうがわら)
経文を両面に刻んで焼き、土に埋めた瓦。
経木(きょうぎ)
檜や杉などの材木を薄く削ったもの。食べ物などを包んだりする。
経供養(きょうくよう)
経師(きょうじ)
経師屋(きょうじや)
書画や襖などの表装をすることを生業とする人や店。表具師。
経蔵(きょうぞう)
仏教の三蔵の一つ。釈迦の教えをまとめたもの。
経机(きょうづくえ)
読経をする時に経文を置いておくための机。
経典(きょうてん)
仏の教えを書き記した書物。仏教の聖典。
経堂(きょうどう)
寺院の建物の一つ。経典を納めるための建物。経蔵。
経も読まずに布施を取る(きょうもよまずにふせをとる)ことわざ辞典
手を動かさないまま、取り分だけは並みに求めること。 勤めを果たさずに礼だけ受け取る態度をいう。
経文(きょうもん)
仏教の経典。また、それに書かれている文書や言葉。
経論(きょうろん)
仏教の仏典である三蔵の内の経蔵と論蔵のこと。
偽経(ぎきょう)
経緯万端(けいいばんたん)四字熟語辞典
物事が複雑にからみ合っていて、どこから手をつければよいか分からないこと。 「経緯」は織物の縦糸と横糸。 「万端」はあらゆる事柄のことで、糸でいえば数えきれないほど多くの糸の端。 縦横の糸がもつれて糸の端が無数にあり、ほどく糸口が見つからないという意味から。
経営(けいえい)
事業の方針や規模を定め、利益があがるように運営すること。
惨憺経営・惨澹経営・経営惨憺・経営惨澹(けいえいさんたん・さんたんけいえい)四字熟語辞典
いろいろなことに苦心して、心を悩ませながら計画して営むこと。 「経営」は目的のために考えて準備して行動すること。 「惨憺」は心を砕いて悩むこと。 「惨憺」は「惨澹」とも書く。 「惨憺経営」ともいう。
経過(けいか)
時がたつこと。
計画経済(けいかくけいざい)
何をどれだけ作り、どう配るかを、国の立てた計画に従って進める経済のしくみ。市場の働きに任せる経済に対していう。
経学(けいがく)
四書や五経などの経書を研究する学問。
経穴(けいけつ)
中国伝統医学や漢方医学などで、鍼(はり)や灸(きゅう)を行うと効果があるとされている身体の部分。つぼ。
経験(けいけん)
実際に見たり、行ったりすること。また、そうして得た知識や技能など。
経験主義(けいけんしゅぎ)
経験は愚か者の師(けいけんはおろかもののし)ことわざ辞典
愚か者に教えるには、実際に経験させてみるのがいいということ。経験の大切さをいった言葉。
経験は知恵の父記憶の母(けいけんはちえのちちきおくのはは)ことわざ辞典
人間の知恵は、経験とその記憶によって成り立っているということ。
経験は馬鹿をも賢くする(けいけんはばかをもかしこくする)ことわざ辞典
物覚えの鈍い者でも、身をもって通った回数だけは判断が確かになる。 書物より、痛い目のほうがよほど人を作るという言い方。
経口(けいこう)
口を通って体内へと入ること。
経国(けいこく)
国家を治め運営すること。
経国済民(けいこくさいみん)四字熟語辞典
世をうまく治めて、民を苦しみから救うこと。 「経」は統治する、「済」は救済するという意味。 「経済」の語源。
経国大業(けいこくのたいぎょう)四字熟語辞典
国を安定して統治するために必要な大切な仕事。 または、素晴らしい文章のこと。 「経国」は国を治めること。 「大業」は社会的に重要な仕事。
経産相(けいさんしょう)
「経済産業大臣」の略称。
経産省(けいさんしょう)
経済の活性化や産業の発展、エネルギーの確保などを任務とする、日本の行政機関の一つ。「経済産業省」の略称。
経産婦(けいさんぷ)
子どもを生んだことのある女性。
経済(けいざい)
人が生活するために必要なものを生産や売買、消費などの活動。
経済効果(けいざいこうか)
経済産業大臣(けいざいさんぎょうだいじん)
経史子集(けいしししゅう)四字熟語辞典
中国で昔の書物を分類、整理するための四つの基準。 「経」は儒教の古典、経書。 「史」は歴史書。 「子」は様々な流派の思想書、諸子類。 「集」は詩文集。
経書(けいしょ)
儒教の教義が記された書物。四書五経など。
経常(けいじょう)
いつも変わらず、同じ状態で続くこと。
経世(けいせい)
国や社会をよく治めること。
経世済民(けいせいさいみん)四字熟語辞典
世の中をうまく統治して、民を苦しみから救い出すこと。 「経世」は世の中を統治すること。 「済民」は民を救済すること。 「経済」の語源とされる言葉。
経線(けいせん)
南極と北極の二点を結び、赤道に対して直角に交わる線。子午線。
経団連(けいだんれん)
経典(けいてん)
聖人や賢人の教えを書き記した書物。
経度(けいど)
地球上の位置を示す座標。イギリスの旧グリニッジ天文台を通って北極と南極を結ぶ大円を〇度として、東西に百八十度で表す。
経年(けいねん)
年月が過ぎること。
経博(けいはく)
経費(けいひ)
物事を行うために必要な金銭。
経閉期(けいへいき)
経由(けいゆ)
目的地に行く途中で別の場所を通って行くこと。
経絡(けいらく)
経理(けいり)
会社や団体などの財産や金銭の変動に関する事務。
経略(けいりゃく)
経綸(けいりん)
国家を統治すること。また、そのための施策。
経歴(けいれき)
現在までに経験してきた事柄。特に、学業や職業、地位などをいう。
経路(けいろ)
人や物が目的地に行くために通る道。
譎詭不経(けっきふけい)四字熟語辞典
大げさなことばかり言って人を騙し、道理に背くこと。 または、人を騙す道理に合わない言葉。 「譎詭」は不思議なこと。 「不経」は道理に合わないこと。
月経(げっけい)
成熟した女性の子宮から月に一度程度の間隔で、血や組織などを排出する生理現象。つきのもの。メンス。
月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん)
