「経」で終わる熟語・言葉 — 61 件
「経」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
経(きょう)
阿呆陀羅経(あほだらきょう)
経文を読むように節をつけてうたう時事を風刺する内容の俗謡。江戸時代に物乞いをする僧が行った。
一切経(いっさいきょう)
仏教の経典すべてを総称した語。大蔵経の別称。
引足救経(いんそくきゅうけい)四字熟語辞典
動機と結果が一致せず、目的を果たせないことのたとえ。 「経」は首つり自殺をしようとしている人のこと。 首つり自殺をしようとしている人を救おうとして、自殺しようとしている人の足をつかんで下に引いてしまうことから。 「足(あし)を引きて経(くび)れるを救わんとす」とも読む。 「救経引足」ともいう。
運動神経(うんどうしんけい)
脳や脊髄の中枢から体や内臓の筋肉に指示を出し、運動を起こさせる末梢(まっしょう)神経。
易経(えききょう)
遠心性神経(えんしんせいしんけい)
怪誕不経(かいたんふけい)四字熟語辞典
でたらめで怪しく、道理に合わないこと。
滑車神経(かっしゃしんけい)
感覚神経(かんかくしんけい)
看経(かんきん)
声を出さずに経文を読むこと。経文を黙読すること。
観経(かんぎょう)
外転神経(がいてんしんけい)
顔面神経(がんめんしんけい)
嗅神経(きゅうしんけい)
求心性神経(きゅうしんせいしんけい)
偽経(ぎきょう)
譎詭不経(けっきふけい)四字熟語辞典
大げさなことばかり言って人を騙し、道理に背くこと。 または、人を騙す道理に合わない言葉。 「譎詭」は不思議なこと。 「不経」は道理に合わないこと。
月経(げっけい)
成熟した女性の子宮から月に一度程度の間隔で、血や組織などを排出する生理現象。つきのもの。メンス。
交感神経(こうかんしんけい)
黄経(こうけい)
古経(こけい)
古い経書。また、古文で記された経書。
五経(ごきょう)
三叉神経(さんさしんけい)
四書五経(ししょごきょう)四字熟語辞典
代表的な儒教の経典のこと。 「四書」は「大学」、「中庸」、「論語」、「孟子」のこと。 「五経」は時代によって異説あるが漢以降は、「易経」、「詩経」、「書経」、「礼記」、「春秋」のこと。
視神経(ししんけい)
視覚をつかさどる脳神経の一つ。網膜と大脳をつなぎ、光刺激を脳へ伝える。
釈迦に経(しゃかにきょう)ことわざ辞典
その道を知り尽くしている人に物事を教える愚かさのたとえ。または、必要のないことを長々しく繰り返し言うこと。 仏教の開祖である釈迦に仏の教えを説いたり、儒教の開祖である孔子に人の道を説いたりするという意味から。 単に「釈迦に説法」ともいう。
写経(しゃきょう)
経文を別の物にそのまま書くこと。また、その書き写したもの。
釈経(しゃくきょう・しゃっきょう)
初経(しょけい)
生まれて初めての月経。また、それがあること。
神経(しんけい)
全身に行き渡る糸のような器官。脳や脊髄と体を結んで命令を伝えたり、刺激を伝えたりする。
持経(じきょう)
いつでも読誦(どくじゅ)できるように身近に携える経文。
誦経(じゅきょう)
自律神経(じりつしんけい)
誦経(ずきょう)
経文を、そらで唱えること。
政経(せいけい)
政治と経済。
西経(せいけい)
旧グリニッジ天文台を〇度として、そこから西の方向へ百八十度までの経度。
脊髄神経(せきずいしんけい)
説経(せっきょう)
舌咽神経(ぜついんしんけい)
大蔵経(だいぞうきょう)
仏教の聖典の総称。釈迦の説法を集めた経蔵、戒律を集めた律蔵、論釈を集めた論蔵の三蔵をあつめた書物。一切経。
大般若経(だいはんにゃきょう)
空の思想を説く、般若経典の集大成。「大般若波羅蜜多経」の略。唐の玄奘が訳し、全六百巻からなる。
知覚神経(ちかくしんけい)
感覚器官で受け入れた外からの刺激を大脳に伝える神経。感覚神経。
忠経(ちゅうけい)
書物の名称。君主に仕えて忠義を尽くすべきことについて書かれたもの。中国の経書の一つ。
中枢神経(ちゅうすうしんけい)
脳と脊髄(せきずい)からなり、体じゅうから届く情報をまとめて指令を出す神経。
聴神経(ちょうしんけい)
東経(とうけい)
経度のうち、もとになる子午線から東へ向かって数える側。〇度から百八十度まであり、地球を東西に二つに分けた東側の半分の位置を表す。
動眼神経(どうがんしんけい)
読経(どきょう・どっきょう)
声をだして経文を読むこと。
納経(のうきょう)
追善供養などのために、経文を書写し寺社に奉納すること。また、その経文。
脳神経(のうしんけい)
脊椎(せきつい)動物の脳から出ている末梢(まっしょう)神経。視神経や聴神経、嗅神経などの十二対からなり、おもに頭部に分布している。感覚や運動、自律性などの機能を果たす。
白首窮経(はくしゅきゅうけい)四字熟語辞典
歳をとって老いるまで学問に精を出すこと。 「白首」は白い頭という意味から、白髪頭のことで老人のたとえ。 「窮経」は儒教の基本経典とされる五経を研究すること。
反射神経(はんしゃしんけい)
副交感神経(ふくこうかんしんけい)
副神経(ふくしんけい)
豚に念仏、猫に経(ぶたにねんぶつ、ねこにきょう)ことわざ辞典
豚の前で念仏を唱えたり、猫の前で経を読んだりしても、ありがたさはまるで伝わらない。同じように、立派な教えや忠告も、中身を分かろうとしない相手に向けたのでは、むだに終わるということ。
閉経(へいけい)
女性が更年期になって、月経が停止した状態のこと。
枕経(まくらぎょう)
死者の枕元で経を読みあげること。また、その経。
末梢神経(まっしょうしんけい)
中枢神経と体の各部をつなぎ、感じ取ったことや指令を行き来させる神経。
無神経(むしんけい)
感覚が鈍いこと。鈍感。
迷走神経(めいそうしんけい)
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