「誦経」の意味

「誦経」(ずきょう)の意味・読み方を解説します。

言葉誦経
読み方ずきょう
意味

1番経文を、そらで唱えること。

2番僧に経を唱えてもらう礼に供える、衣や布などの品。

補足同じ字を「じゅきょう」とも読む。経文を見ながら読むことは読経という。

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「誦経」で使われている漢字

部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み ジュ / ショウ
訓読み そら(んずる) / とな(える) / よ(む)
意味 となえる。よむ / 節をつけてよむ / そらんじる。そらよみする / そしる。うらむ
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 11画
音読み ケイ / キョウ / キン
訓読み へ(る) / おさ(める) / た(つ) / たていと
意味 へる。たつ。経過する。めぐる。時間がたつ / 治める。営む。統治する など
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