「暗唱・暗誦・諳誦」の意味

「暗唱・暗誦・諳誦」(あんしょう)の意味・読み方を解説します。

言葉暗唱・暗誦・諳誦
読み方あんしょう
意味

文章などを記憶して、なにも見ないで口に出して言うこと。

例文「平家物語の冒頭を暗唱する」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「暗唱・暗誦・諳誦」で使われている漢字

部首 日部(日:ひへん・にちへん)
画数 13画
音読み アン
訓読み くら(い) / そら(んじる) / やみ
意味 くらい。光が少なくてくらい。よく見えない / くらい。道理にくらい。おろか など
部首 口部(口:くちへん)
画数 11画
音読み ショウ
訓読み とな(える) / うた / うた(う)
意味 となえる。人より先に言いはじめる / となえる。声に出して読み上げる など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み ジュ / ショウ
訓読み そら(んずる) / とな(える) / よ(む)
意味 となえる。よむ / 節をつけてよむ / そらんじる。そらよみする / そしる。うらむ
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 16画
音読み アン
訓読み さと(る) / そら(んじる) / な(れる)
意味 そらんじる。そら読みする。暗唱する / なれる。経験する。熟達する など
ページ先頭に戻る