「唱」を含む熟語・言葉 — 40 件
「唱」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
愛唱(あいしょう)
お気に入りの歌をよく歌うこと。
暗唱(あんしょう)
文章などを記憶して、なにも見ないで口に出して言うこと。
今際の念仏誰も唱える(いまわのねんぶつだれもとなえる)ことわざ辞典
ふだん信心の薄い人でも、いよいよ死ぬという時には念仏を口にして仏の救いを願うものだということ。
異を唱える(いをとなえる)ことわざ辞典
他人の考えに反対し、異なる意見を主張すること。
唱う(うたう)
言葉に節をつけて声にして出す。
詠唱(えいしょう)
詩や和歌などに節付けして(曲をつけて)歌うこと。
お題目を唱える・題目を唱える(おだいもくをとなえる・だいもくをとなえる)ことわざ辞典
口先だけで、もっともらしいことを言うこと。
歌唱(かしょう)
歌を歌うこと。また、歌そのもの。
合唱(がっしょう)
複数の人が異なる音域に分かれて共に歌うこと。コーラス。
吟唱(ぎんしょう)
詩歌などを声に出し、節をつけてよむこと。
口唱(こうしょう)
詩歌や文章などを声に出して読むこと。
高唱(こうしょう)
大きな声を出して唱えること。また、そのように歌うこと。
三唱(さんしょう)
三度繰り返して唱えること。
四重唱(しじゅうしょう)
四人の歌手がそれぞれ別の声部を歌うこと。また、その音楽。カルテット。
主唱(しゅしょう)
中心となって主張すること。
首唱(しゅしょう)
最初に主張し始めること。
唱歌(しょうか)
歌を歌うこと。また、その歌。
唱導(しょうどう)
教えを説いて人を導くこと。特に仏の教えを説いて仏道に導くことをいう。
唱道(しょうどう)
主義などを始めに主張する。
唱名(しょうみょう)
唱名念仏(しょうみょうねんぶつ)四字熟語辞典
仏の名前を口に出して唱え、教えをひたすらに念じること。 特に浄土宗や浄土真宗では「南無阿弥陀仏」と口に出して唱えること。 「唱名念仏」とも書く。
唱和(しょうわ)
一人が先に唱え、あとの人たちがそれを追って同じ文句をくり返すこと。
重唱(じゅうしょう)
それぞれの声部に分かれて一緒に歌うこと。また、その音楽。
斉唱(せいしょう)
複数の人が同じ旋律に合わせて一緒に歌うこと。
低唱浅斟・浅斟低唱・浅酌低唱(せんしゃくていしょう・せんしんていしょう・ていしょうせんしん)四字熟語辞典
酒を軽く飲んで歌や詩を小声で口ずさむこと。 「浅酌」は少量の酒をたしなむ程度に軽く飲むこと。 「低唱」は歌を小さく低い声で歌うこと。 「低唱浅斟」「浅斟低唱」「浅酌微吟」ともいう。
絶唱(ぜっしょう)
この上なくすぐれている詩や歌。
低唱(ていしょう)
張り上げずに、低くおさえた声で歌うこと。低吟。
提唱(ていしょう)
意見や進め方を人々に向けて言い出し、広めていこうと呼びかけること。
低唱微吟(ていしょうびぎん)四字熟語辞典
低く小さい声で物静かに歌を口ずさむこと。 「低唱」は低い声で詩歌を歌うこと。 「微吟」は小さな声で詩歌を歌うこと。 意味が類似している言葉を重ねて強調したもの。
唱え言(となえごと)
唱える(となえる)
先立っていう。主張する。言い張る。
独唱(どくしょう)
ひとりで歌を歌うこと。ソロ。
熱唱(ねっしょう)
覇を唱える(はをとなえる)ことわざ辞典
力で他を押さえ込み、その世界を意のままにする立場に就くこと。競技で頂点をきわめることにもいう。
復唱(ふくしょう)
繰り返して唱えること。
夫唱婦随(ふしょうふずい)四字熟語辞典
夫婦の仲がよいことのたとえ。 「夫唱」は夫が考えを主張すること。「婦随」は妻が従うこと。 夫の考えに妻が従うと夫婦関係がうまくいくという考え方から。 「夫倡婦随」とも書く。
文章絶唱(ぶんしょうのぜっしょう)四字熟語辞典
非常にすぐれた文章や詩歌のこと。 「絶唱」はこれ以上ないほどにすぐれた文章や詩歌のこと。
奉唱(ほうしょう)
輪唱(りんしょう)
朗唱(ろうしょう)
言葉一覧
- /
- 1ページ
