「きょう」で終わる言葉 — 351 件
京(きょう)
今日(きょう)
現在経過している日。本日。
凶(きょう)
卿(きょう)
経(きょう)
興(きょう)
香(きょう)
「香車(きょうしゃ)」の略。
愛嬌・愛敬(あいきょう)
表情や振る舞いから自然に受ける愛らしい魅力。
愛郷(あいきょう)
自分が生まれ育った土地を愛すること。
阿嬌(あきょう)ことわざ辞典
美しい女性。若く可憐な娘。 「阿」は人名の前に添えて親しみを表す接頭語。「嬌」は、漢の武帝の后・陳氏の幼名に由来し、そこから美しい女性の意に用いられるようになった。
悪影響(あくえいきょう)
悪い影響。他のものに、良くない変化や反応を起こさせること。
阿呆陀羅経(あほだらきょう)
経文を読むように節をつけてうたう時事を風刺する内容の俗謡。江戸時代に物乞いをする僧が行った。
懿筐(いきょう)
深さのある竹の籠。
異境(いきょう)
故郷とは異なる国。外国。
異教(いきょう)
信仰している宗教とは違う、別の宗教。特にキリスト教以外の宗教をいう。
異郷(いきょう)
故郷から遠く離れた地。または、異なる国。外国。
衣錦還郷(いきんかんきょう)四字熟語辞典
「故郷に錦を飾る」の語源で、出世して故郷に帰ること。 「錦」は金や銀などの糸で織り込んだ美しい絹織物のこと。
一匡(いっきょう)
天下を正しておさめること。
一興(いっきょう)
少しの楽しみ。ちょっとした面白み。
一郷(いっきょう)
一つの村落。村全体。
一驚(いっきょう)
驚くこと。びっくりする。
逸興(いっきょう)
一切経(いっさいきょう)
仏教の経典すべてを総称した語。大蔵経の別称。
一神教(いっしんきょう)
一つの神だけを信仰する宗教。キリスト教やイスラム教など。
淫祠邪教(いんしじゃきょう)四字熟語辞典
邪な神をまつり、人の心を惑わす宗教のこと。 「淫祠」は邪な神をまつっている祠。 「邪教」は邪な教えのこと。 本人が信仰している宗教以外の他の宗教を批判するときに使うこともある。
茴香(ういきょう)
セリ科ウイキョウ属に属する多年草植物。南ヨーロッパ原産で、日本には平安時代に入ってきたとされている。食用や薬用、化粧用などにされ、整腸作用、消化促進作用などがある。英名はフェンネル。
右京(うきょう)
平城京や平安京で、中央を南北に貫く朱雀大路を基準とした西側。
生まれ故郷・生れ故郷(うまれこきょう)
生まれ育った土地。ふるさと。
影響(えいきょう)
関係が深いために、力や作用が及んで、変化や反応を起こさせること。また、その結果や反応。
易経(えききょう)
越境(えっきょう)
境目を越えること。特に法に背いて国境などの境目を越えることを言う。
円教(えんきょう)
凹面鏡(おうめんきょう)
憶郷(おくきょう)
故郷に思いを寄せること。
男は度胸、女は愛嬌(おとこはどきょう、おんなはあいきょう)ことわざ辞典
男にとって大切なものは、物事に動じない強い度胸で、女にとって大切なものは、にこやかでかわいらしい魅力だということ。「度胸」と「愛嬌」の「きょう」の語呂を合わせていった言葉。
音響(おんきょう)
回教(かいきょう)
イスラム教の別称。中国に回コツ(ウイグル)を通して伝えられたということから。回回教(ふいふいきょう)から転じたもの。
懐郷(かいきょう)
生まれ育った土地のことを懐かしく思うこと。望郷。
海峡(かいきょう)
陸地と陸地に挟まれていて幅が狭く、二つの海域を繋いでいる海。
佳境(かきょう)
小説や物語などでの最も面白い部分。
家郷(かきょう)
生まれ育った土地や地域。故郷。
架橋(かきょう)
橋を架けること。また、その橋。
歌境(かきょう)
歌に込められている心。
華僑(かきょう)
他国へ移住した中国人。または、その子孫。特に商売を営んでいる人をいう。
恪恭(かくきょう)
敬意をもって慎重に行うこと。
火宅之境(かたくのきょう)四字熟語辞典
災いに満ち溢れた境遇。 または、この世のたとえ。 火事が起こって燃えている最中の家ということから。 「境」は「きょう」とも読む。
恪恭(かっきょう)
敬意をもって慎重に行うこと。
活況(かっきょう)
勢いがあって活発な様子。特に商売や取り引きなどについていう。
架道橋(かどうきょう)
道路の上を越えるための橋。ガード。
悍驕(かんきょう)
気性が荒く、驕(おご)って偉そうな態度を取ること。
感興(かんきょう)
興味をひかれ、面白いと感じること。面白味。
環境(かんきょう)
人や生き物をとりまき、たがいに関わりあって影響をおよぼしあう外の世界。自然のようすにも、暮らしむきや人づきあいにもいう。
艦橋(かんきょう)
軍艦の甲板の上に作られている所。指揮を執ったり、操縦するためのもの。ブリッジ。
概況(がいきょう)
全体のおおまかな情況。
画境(がきょう)
我慢強狂(がまんごうきょう)四字熟語辞典
他人の意見を絶対に受け入れないこと。 「我慢」は好き勝手に振る舞うこと。 「強狂」は頑固なこと。
眼鏡(がんきょう)
視力の調整や目を保護するために目に付ける、レンズや色ガラスを用いた器具。
頑強(がんきょう)
意思が強く、簡単に屈することがない様子。
奇矯(ききょう)
行動や言葉が普通とは違うこと。
帰京(ききょう)
みやこに帰ること。現在は東京、以前は京都へ帰ることを言っていた。
帰敬(ききょう)
帰郷(ききょう)
生まれ育った土地へ帰ること。
桔梗(ききょう)
つぼみが紙風船のようにふくらみ、やがて先が五つに割れて開く。
気胸(ききょう)
肺に穴が空き、そこから空気が出て胸腔の内側にたまる症状。肺が圧迫され、呼吸困難や動悸などの症状が出る。
既成宗教(きせいしゅうきょう)
古くから続き、社会に広く定着している宗教。
吃驚・喫驚(きっきょう)
ひどく驚くこと。びっくりすること。
吉凶(きっきょう)
縁起がよい事と悪いこと。
昨日今日(きのうきょう)
昨日の今日(きのうのきょう)ことわざ辞典
あまり時間が経っていないことのたとえ。 その出来事があってからまだ一日しか経っていない今日との意から。
昨日は昨日、今日は今日(きのうはきのう、きょうはきょう)ことわざ辞典
昨日のあったことが、今日もあるわけではない。日々情勢が変わり、昨日と今日は違うということ。
旧教(きゅうきょう)
キリスト教のカトリック。プロテスタントに対していう。
究竟(きゅうきょう)
つきつめていった先にある、いちばん高いところ。
窮境(きゅうきょう)
どうすることもできない苦しい立場や境遇。
兢兢・恐恐(きょうきょう)
叫叫(きょうきょう)
大声で叫ぶこと。
怳怳(きょうきょう)
思い通りにならずに落ち込む様子。気抜けして元気のない様子。
恇怯(きょうきょう)
恐れ震えること。恐れ怯えること。
恇恇(きょうきょう)
恐れる様子。
恐脅(きょうきょう)
脅して怖がらせること。
恟恟(きょうきょう)
恐れて震える様子。恐れおののく様子。
